チュンチュンと鳥のさえずりがすると共に目を覚ます
私、なんで探偵社にいるんだ?
確か私は寮の余ってる部屋で寝たはずなのに…
まあいいか、と自分のポジティブさに呆れながらも
茶を沸かす。
なんかどっと疲れが溜まった気がする
時間が経つと国木田が出社してくる
これ以上話の続かず、国木田はすぐさま
自分の仕事へと移る
数分後太宰と" もう一人 "以外の人がくる
少しばかり賑やかになった武装探偵社を横に
気になっていることを隣にいる敦くんに尋ねた
思わず困惑の言葉が出た
冬瓜は仕事仲間だよ?君らの後輩だよ?
ほんとどうした敦くん!?!?
君そんな忘れやすかったっけ?
まあいいか、と同じことを繰り返す私はどうなのか
そんなことを永遠に繰り返しつつ、外に出る
コト……と珈琲の入った入れ物を机に戻す
マスターにピッタリのお金を払って社へと戻る
ポチポチと椅子にもたれながら電子端末を触る
もう仕事は終わってしまっていたから
GAME OVERと画面に出る
すると大きな影と同時に頬にピチャッと水が落ちる
コンコンとドアを叩く音がする
そして敦くんがドアの方へ行き、開ける
またぶりっ子か
そう思いつつ体を起こす
驚きのあまりキャラを崩す冬瓜。
と、朝の敦くんと同じような返答する冬瓜
嘘を感じない言質
もしかしたら今までの話は" 夢 "だったのかもしれない
これが夢オチってやつだろうか
もしかしたら私はこの後男装しているのかもしれない
でもあんまり夢では
ぶりっ子にモテてはなかったかな
一部にはモテたけど(
やっぱ明日は素の自分で行こ
私が思ったこと、
普通にぶりっ子と関わるのって楽しいね。
冬瓜とか素に戻させたらいい子だったよ
あと男装しなくてもぶりっ子寄ってくるよ
この検証は夢だったからきっと現実で
やったら結果は変わったのかもしれない
でも今日も明日も私はぶりっ子と関わるよ
𝑭𝒊𝒏
暇になったらまた番外編みたいな感じで投稿します。【あとがきとかいうやつ】
もうバリバリ無理やり終わらせたりました(
夢オチってなんだよばーっか(( ですね。
どうせ投稿遅くなって永久に投稿しなくなりそうですしね。
なんかノリと勢いで出した小説が過去1伸びるという……()
みんなぶりっ子が好きか!?好きなんか!?!?
僕はぶりっ子が来てぶりっ子がキャー○○に切りつけられたぁ♡(嘘泣)みたいなのあんまり好きではなくてですね、だからぶりっ子を出しつつ、いじめみたいなのを無くしました!
もう書いてる本人が話を覚えてないので口調とかえ、矛盾してるじゃんってところもあると思いますがまあそれは御愛嬌ということで!
今は多分空白厨ではないんですけど空白ってました(?)
僕はぶりっ構文がなんとなくわかったかな〜って感じです。
大体語尾伸ばして♡付けとけばぶりっ子ですね(
はい!
寝ぼけてるときに書いたので大分「何いってんだこいつ」って真顔でなると思いますが多分きっと大丈夫でしょう((
これにて、「見た目イケメンなら女でもモテる説。」完結とします!
ここまで読んでくれた方々ありがとうございました!
メモです。
完結:2024/09/01












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!