第6話

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2024/01/29 10:54 更新
私はあの後必死に生き延びて、ここまで生きてきた。
理由は
調査兵団になるため。
多分、エレンもミカサも同じ気持ちならここにいるはずだ。
あと…あの金髪の子もかな…、。
名前聞いとけば良かった
…キース教官の圧と顔怖
というか問題児多すぎる!
内地で過ごしたいとか、芋を食べるとか!!
私は聞かれなかったけど、アルミンっていう子は真面目だったな。
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
ん~…(ノビー
なんか食堂に行くとエレンが囲まれていてとても話せる状況ではなかった。
ミカサもなんか居なかったし…
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
ハァ……
私がため息をついた瞬間
あなた?
聞き覚えのある声で、私を呼んだ
咄嗟に私は振り向いた。
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
…え…
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
ミ…カサ?
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
久しぶり
ミカサに「久しぶり」と言われて、
でも、あの時のことを思い出してしまって。
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
ッ…うん、ホントにね(フイッ
私はミカサから目線を逸らしてしまった。
怖かった。
あの時のことを恨んでるとか、そのために暴力とか暴言とかたくさん……
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
あなたも…調査兵団?
そう言いながら、ミカサは私の隣に座ったけど、私はなにも気にしなかった。
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
うん……ミカサも?
私は聞かれた質問に答え、ミカサに問いかけ、おそるおそるミカサを見る。
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
うん
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
そっ…か(フイッ
ミカサが答えたところで、私はまた目線を逸らす。ミカサ……真顔だったな
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
会えてよかった
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
え?!
ミカサが急にらしくないことを言うので私は咄嗟に大声で驚いてしまった
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
もう二度と…会えないかと…ッ
泣きそうな声で、あのときと同じぐらい私を抱きしめた。これは…嘘じゃない…
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
ミカサ…また、仲良くしてくれますか?
私も負けずとミカサを抱き締め返し、ミカサに問いかけた。
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
!!もちろん(バッ
答えた瞬間ミカサは顔をあげ、、、なんかカッコイイ顔をしていた。
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
私が守るから。
(なまえ)・フローランス
あなた・フローランス
いや……、自分の身は自分で守るよ、?
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
ダメ
正義感があるのはいいが、過保護過ぎるのはよくないと思う。嬉しいけど。
エレンの気持ちがわかった気がする(

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