第45話

対面
148
2024/12/20 11:43 更新
まふゆの母親
まふゆの母親
丁寧な歓迎感謝するわ。
奏
ピッ
何かの機械が作動する。
まふゆの母親
まふゆの母親
…っ!
まふゆの母親
まふゆの母親
(?… この部屋少し湿度が高いわね。)
そのときパチッと音がなる。

まず私の作戦はこうだ。
この部屋は水浸しにしてある。 おそらくこの敵も勘づくだろうまでに。
そして以前も言った通り私の事務所には鳳グループの約10%の機械がある。
それを一気に作動させる、そうすると普段ほとんど使っていないものは急に動き出すわけだから電気の使用量が上がるわけだ。
そして私は意図的に欠損部分を生み出している。もちろん私は専門家じゃない。だから類さんにも手伝っていただいた。
機械に欠損がありその機械が動いて電気をたくさん使う そうすれば、相手は感電するだろう。
もちろん…私も感電するだろう。小さな電気でさえ人間は水を6割が占める生き物であり、危険だ。
まふゆの母親
まふゆの母親
(先程感じた湿度の高さ、今鳴った謎の軽快な音…このままだと不味そうね… 一旦逃げようかしら。)
奏
…!
奏
(まさか…任務を放って逃げようと…?)
奏
(させないっ!)
シンッ
まふゆの母親
まふゆの母親
っ…。(急にっ壁が!)
まふゆの母親
まふゆの母親
(はばまれて進めないっ!)
ガチャ
まふゆの母は銃を取り出し、奏に銃口を向ける。
奏
これからくるであろう衝撃に備えるため彼女はとっさに目を瞑った。
そのときだった_____。

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