第4話

4話
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2021/10/21 13:17 更新
お久しぶりです。紗奈です。

こちら最終回となっております!

アマルさんsideです。

なかなか投稿できずにすみません💦
短いです。

リクエストとかありましたら頑張って書きます。
続編とか出してほしいなー。という方がいたら付き合う感じのやつ書かせていただきますね。

セリフ↓
am「」
pr『』

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

(やってしまった…)

開いたままのパソコンを横目に俺はベッドに突っ伏した。

バレていたのか…上手くやっていると思っていたが

不意にYouTubeを見るとぷりっつは配信をしていた。

「コンビニ行こ。」

自分でも何を思ってかわからない。

とりあえず簡単なTシャツとジーンズを着て家を出た。

特に買いたいものもないのでアイスとカップ麺という組み合わせで会計を済ませた。

(ジュースも買っておくべきだったかな?)

そんなことを考えながらさっきのことなどなかったかのようにコンビニから出ると、その場にいるわけない配信中のはずのぷりっつと鉢合わせてしまった。

『え!?』

(なんでぷりっつがここに?)

ぷりっつの家はここら辺じゃないのに。

「…ッ」

俺は反射的に走り出した。

『おい、待てよ!』

ガシッ

「え、あ、、」

(どうしよう……)

右腕を強く握られ、振りほどこうにも振りほどけない。

『なんで逃げんだよ。避けてんのか?』

「は、はあ?避けてるわけないだろ?w」

『嘘だろ。何があった?』

これはダメそうだな。

「いや、だって迷惑かけてるじゃん。ぷりっつと比べると全然だし、足でまといだろ?w」


『『そんなわけないだろ!全然迷惑じゃないし、お前とやってるときが1番楽しいわ!ふたりはぷりあまだろ?違うか!?』』


「あ、」

そうか、そうだった。

「ぷりっつにはかなわないなー……」

と、独り言のように吐き捨て、ぷりっつの澄んだ緑色の瞳をみてはっきりと言った。


「ごめん!!!」

『おっ俺の方こそごめん!!!』






「『プッw』」



「『あははww』」

なんだかバカバカしくなって2人でを顔を見合わせ⌜フッ⌟‎と笑った。

『帰ろーぜ!』

「いや、俺ん家だからw」

『確かにwww』

帰ったら雑談してお菓子食べて、それから何しようかな。

もう一度ご飯でも食べてしまおうか

ゲームもいいな






きっと勝てないけど










「『 コイツは俺のヒーローだ』」

〜END〜





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