第18話

ふぉい(レペゼン)×不安なら身体じゃなく
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2022/09/23 18:52 更新
いつも強気な彼が、不安になった時は。




私の彼氏は、基本強気だ。


ツンデレで、夜は男っぽい。


ただ、一緒にいる時は「ねぇ」って呼ぶのに


繋がってる時は「あなた」って呼ぶ






基本余裕があって、慣れていて


でも年下のような幼さがどこかある。






そして、不安な時はとにかく私に求めて、と言う
ふぉい
俺の事求めて
あなた
ふぉい…?
ふぉい
お願い……死にそう


こういう時は決まって、体を重ねる。



体を重ねれば、愛を感じるから。



不安な時は1番。不安で仕方なければ、



愛されているという感覚が欲しくなって



体を求めてくる。


ふぉい
抱かして
私を抱きしめたふぉい


彼に抱かれるのは嫌じゃない


むしろ嬉しい。けど、


体でしか、彼の不安を満たせないというのは


私にとって不服なことなんだ。
あなた
ねぇ、ふぉい…?
私の首筋を舐めたり、キスマークをつけたり



歯型をつけたりするふぉい。



その独占欲と勢いにいつも、言えないでいる。



けど今日こそは!!!!!!
あなた
どうしてもしなきゃ、ダメ?
ふぉい
えっ、
驚いたような顔したけど、ふぉいは頭をかいて



そうだよな…引くよな…こんなの…なんて呟いてる
あなた
違うよ!!そんなんじゃなくて!!
ふぉい
嫌…?俺とするの…
あなた
嫌じゃない、けど
あなた
わたしね…
私が思ったこと全部をさらけ出すと



ふぉいは、ごめんって謝った
あなた
なんでっ、
ふぉい
そんなに思ってくれてると思わんくて……俺さ、
ふぉい
寂しがり屋なんよ
あなた
うん、知ってるよ笑
ふぉい
1日離れるだけでも辛いし、あなたの元カレとかぶっ殺したくなるんよ
ふぉい
あなたが…俺と出会う前に…他の男と色々やっとうと考えてると、俺頭おかしくなって
ふぉい
あなたが欲しくなって、あなたに求められたくて。シたら、なんか特別だって思えてくるけん。
ふぉい
でも、こんなに思われとうなら…もっと好きって言えばよかったっちゃん
あなた
今からでも言いじゃん。私は
ふぉいの隣を離れる気ないもん。
ふぉい
うん…
私の頬に手を添えて、綺麗な手で優しく撫でる



ゆっくりと唇を重ねれば、次は舌が絡まっていく


あなた
んぅ、はっ…チュ、
ふぉい
可愛い、あなた…
ってたくさんキスをしてくれる



キスだけで感じてしまって、少し腰が引けてしまう



けど、ふぉいはそんな私の腰を掴んで



グッ、と近くに引き寄せた
あなた
息、できなっ…はぁ、んぅ!
それでも無我夢中で、私の唇を奪うふぉい


身体が熱い


身体がおかしくなりそうっ…
不意に目を開けると、



私を色っぽい目つきで見てるふぉいと目が合って



ゾクゾクして、中がキュンキュンしてる
あなた
やぁっ…んっ、!はぁ、あんっ…
ふぉい
…ごめん限界やわ。抱いてい?
ずるい、その声も。



仕草も匂いも全部。







ベットに押し倒され、ゆっくりと指で慣らされてく



段々と大きくなる声に口を閉ざすけど



それを突き破るほど与えられる快感に



変な声がいっぱい出ちゃう
あなた
ひぅっ…ん"ぁっ…!あぁんっ…!
ふぉい
こんだけ濡れとうならもういいか
ふぉいがベルトを外して下着をずり下げて私に押し付けた
あなた
入らなっ…おっきい…んっ、!
ふぉい
何回入れてもきついままやからなぁ
あなたの中…っ、あっ…
あなた
はぁ、あっ、んんっ…!!
最後か、そう思ってもまだ入ってくる
あなた
全部入ったっ…?
ふぉい
あとちょっと
って言ったあと、奥まで入れてくるから



目がチカチカして声にならない快感が来て



イってしまった
ふぉい
イったと?
あなた
はぁっ、はぁ…やらっ、壊れるっ…
腰がビクビク動いてふぉいのが少しずつ抜けていく



けど、腰を掴まれて今度はゆっくり根元まで入れていくふぉい
あなた
はぁっ、んぅっ!!苦しっ…お腹…
ふぉい
動いていいと?
あなた
ん…動いて…
腰を動かすふぉい



私みたいに全然息は乱れないし



情けない声も出さない。けど



ふぉい
好き。ちょー好き。

って言いながら、手首や髪にキスするの



その度に心臓がキューって苦しくなって



愛おしくて愛おしくて、声が出なくなる



喉を通らない大きな気持ちにいっぱいいっぱいで



音さえも聞き分けられない
ふぉい
あなた…?
あなた
あっ、はぁ……なにっ…?
ふぉい
ふふっ、ぼっーとしてたやろ?笑
あなた
ふぉいのこと考えてたんだよっ、!
ふぉい
どんなこと?
あなた
んーと…ドキってした事…?
ふぉい
なんそれ笑 俺は今もずーっと、あなたにドキドキしとるよ
あなた
…嬉しい
ふぉい
そりゃあ良かった
ふぉい
あなたも俺にずっとドキドキしてると?
あなた
うん、ずっとしてる
ふぉいと一緒にいる度心臓持たないよ
あなた
もっと触って、ふぉいのモノにして
あなた
そしたら私死んでもいい
ふぉい
っ…俺もあなたにここまで言われたら
死んでもいいわ
ニヤって笑って、深いキスをする


お互いの口から引いた銀の糸が私の身体に垂れた






セックスの他に愛の伝え方が分からなかった私達



けど、今ならわかる気がする


あなたが隣で寝ているこの体温でさえも


こんなにも愛おしいのなら、あなたの


愛せないところなんて1ミリたりともないよ。


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