第3話

3話
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2024/06/16 12:33 更新



俺はセッターをやっているが

耳がか聞こえないため公式戦には出られない。

笛の音とかも聞こえないから。



黒尾鉄郎
「あなたの下の名前今日のトス打ちやすかったよ」


(なまえ)
あなた
「ありがとう」




部活終わり、







「ありがとうございましたー!!」


黒尾鉄郎
はーい
確実解散気を付けて帰るように


黒尾鉄郎
明日は朝練ありますー



黒尾鉄郎
「あなたの下の名前帰るぞ」


孤爪研磨
早く帰りたい


黒尾鉄郎
研磨は相変わらずだなー







リエーフ
研磨さんとあなたの下の名前さん!
トス上げてください!!


黒尾鉄郎
リエーフ練習は程々にな



孤爪研磨
やだ、
面倒臭いし、リエーフ空振る



リエーフ
「あなたの下の名前さんは?」


(なまえ)
あなた
「俺?」


(なまえ)
あなた
「さっきなんて言ったか分からなかった」


(なまえ)
あなた
「けど俺は帰る」



リエーフ
そんなぁ〜




この日はこのまま帰った。
合宿当日




黒尾鉄郎
お前らーバスに早く乗れー


夜久
黒尾、リエーフどうした?


黒尾鉄郎
遅刻だろ


リエーフ
すみませんー
遅れました!


夜久
リエーフ静かにしろ
何時だと思ってるんだ


孤爪研磨
「あなたの下の名前バス乗ろ」




俺は軽くうなづいた


バス席

監督 顧問  空空
犬岡 芝山  リエーフ夜久
黒尾 海   山本球彦
あなたの下の名前研磨



白鳥沢到着







白布賢二郎
音駒高校の方ですか?


黒尾鉄郎
はい



白布賢二郎
まずマネージャーの方も選手の方も
体育館集合となりますので


白布賢二郎
体育館への移動をお願いします。


白布賢二郎
体育館まで案内しますので着いてきてください








黒尾鉄郎
「あなたの下の名前行くぞー」


コク





白布賢二郎
失礼ですが、こちらの方は?


黒尾鉄郎
あなたの下の名前ですか?


白布賢二郎
多分そうだと思います。




耳が聞こえないって知ったら


なにか言われるだろうか、

言われても慣れているし、仕方ないことだ。




黒尾鉄郎
「あなたの下の名前の事この案内役の人に言ってもいいか?」


(なまえ)
あなた
「いいよ」


黒尾鉄郎
えー、こいつは
耳が聞こえなくてですね、


白布賢二郎
そうですか、


トントンと俺の肩を軽く叩くのは

案内役の人だった。


白布賢二郎
[俺の名前は白布賢二郎です。
名前は何ですか?]


手話ができる人だ、


(なまえ)
あなた
[俺はあなたの名字あなたの下の名前です。]


(なまえ)
あなた
[手話できるんですね。]


白布賢二郎
[少しならですが]


白布賢二郎
[では体育館集合なので体育館まで案内しますね]


(なまえ)
あなた
[ありがとうございます]




黒尾鉄郎
俺らも手話少し練習するか、


孤爪研磨
うん




白鳥沢体育館にて



白布賢二郎
音駒高校の方達はここで待っていてください
[音駒高校の方達はここで待っていてください]


孤爪研磨
「あなたの下の名前良かったね」

(なまえ)
あなた
「うん
 少し安心した」


俺は手話が出来る人がいて少し気が楽になった。


リエーフ
「あなたの下の名前さんさっきやってた
 やつって何ですか?」
(なまえ)
あなた
「手話だよ」


(なまえ)
あなた
「手話ができると携帯とか紙がなくても会話ができる」




リエーフ
「そうなんですね!」




白布賢二郎
あーあー
皆さんこんにちは
白布賢二郎
今回の合宿の司会を担当する
白鳥沢2年白布賢二郎です


𝐍𝐞𝐱𝐭

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