私が本社に入ればたちまち殺伐とした
雰囲気が消え失せて皆が笑顔になる……
私はポートマフィアのヤーヤ(中也のこと)の
補佐でありながらリュー先輩の直属の部下です!
こうやって、皆に愛されてそだってきたのですが、
私はこの甘えた空間の中で生きていても
良いのだろうか、少し厳しさがいるのでは?
とか言うのが最近の悩みなのです。
今度師匠あたりに相談してみようかな……
いつの間にか相談してみたらBOSS(以降りんさん)
に伝わっており呼び出しを食らっている、
回想はここまでで良いだろうか、そろそろ
現実逃避を止めなければならなくなってしまった
ではさらば、誰も見てないこの一方的な
おしゃべりさん。
……タスケテクダサイ
今とてもリンさんにいや、皆に睨まれてます。
久しぶりの投稿したと思ったら何でしょうねこれ
駄文をあげさせてください、
勉強のストレスからまたこちらにきました。
よろしくお願いします。



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。