第4話

👠
53
2026/05/11 22:41 更新





you
 今日はとても楽しかったです 
you
 ……ありがとうございました 



   顔合わせが終わり、お別れの時
 
   私の後ろには彼らが控えていた
   冷えた視線が背中に突き刺さる
 
   せめてもの救いは目の前の__さんが
   楽しそうに会話を続けてくれることだ



 . リツ
 . リツ
 お姫さま……こいつのことどう思う訳? 
 . リツ
 . リツ
 一般的には顔も性格も良いみたいだけどさ 



       ただの " 雄 " じゃん



you
 ……っ 



   突然放たれた暴言に思わず顔をしかめる



.
 ……どうかされましたか? 
 
you
 いえ……何も 
 
 . レオ
 . レオ
 一緒に居たくないってさ 



   廊下に私の間抜けな声が響いた
 
   突然現れたのは昨日から見ていないレオ
   吹っ切れたのか、何故か凄く機嫌が良さそう



.
 それは…… 
 
you
 そんなこと思っておりません……!! 
you
 失礼しました、この子…… 
you
 機嫌が悪いみたいで…… 
 
.
 そうですか、別に大丈夫ですよ 
.
 気にしてませんから 



   そう言って微笑む__さんに安心する



 . レオ
 . レオ
 別に機嫌が悪いわけじゃないよ 
 . レオ
 . レオ
 ただ…… 
 . レオ
 . レオ
 お姫さまの平穏を守りたいだけ 
 
.
 えっと……どういうことでしょうか? 
 
you
 ちょっと、レオ……!! 



   呆然とする__さんに冷やかな視線を向けるレオ
 
   後ろにいる他の人はただ傍観するだけで
   助けようとする素振りも見せなかった



 . イズミ
 . イズミ
 お姫さま、部屋に戻るよぉ 
 
you
 な……イズミ、何で……!! 
 
 . リツ
 . リツ
 こういうのは嫌なんだけど…… 
 . リツ
 . リツ
 仕方ないよね 



   イズミに手を掴まれ、自分の部屋へ足を進める
 
   嫌なのに
   私はもっと……話したいのに



 . ツカサ
 . ツカサ
 部屋に戻りましたら、紅茶を注ぎますね 
 
 . アラシ
 . アラシ
 そうね、新作のお菓子もあるみたいなの 
 . アラシ
 . アラシ
 合わせたらきっと美味しいわァ 



   何も考えられなかった
 
   嫌われたかもしれない
   折角……外に出れるかも知れなかったのに



you
 …… 



   遠い喧騒が自分のためだと思いたくなくて
   下を向いて、その場を立ち去った





   きゃ~~ 駄文 !!
   1日 投稿 サボったくせ に 駄文 で すみません …… 😖
 
   さて …… 皆さん この物語 は
   面白い ですか ……????
   よければ 答えて やって ください .
   面白い と 答えた方 は 愛語り なんかも ……
 

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   次回 で 前日譚 は 終了 の 予定 です !
   それでは また !





   追伸!! 何故か R18 指定 くらいました …… 😭😭
   全く そんな 要素 ないのに …… !?
   何故 に ……
   安心 してくださいね  書く つもり は ない ので
   申請 して おります ので 気長 に お待ち ください ~~
   ※ 一部表現 を 返させて いただきました !

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