じゃぱぱside
ふと俺はスマホを見たら
一瞬思考停止した気がした…いやした…
だって…のあさんが俺達の悪口書いてるんだもん…
ゆあんside
じゃぱぱがそう言った
だから見てみるとだんだん顔色が悪くなっていた
心配そうに言った
恐る恐るじゃぱぱが見せてきたのはのあさんのX
え…ほんとに…のあさんが…あののあさんだよ
じゃぱぱはみんなにスマホの画面を見せた
みんな顔色が悪かった…
俺がなにか言わないと…
ポピーに水をあげ終わったなお兄がきた
そりゃ心配するよね…みんな真っ青だから
そういいじゃぱぱはなお兄に見せた
数分後
そうじゃぱぱはいった
そういいみんなでのあさんのもとに行った
一応もふくんにも伝えた
のあside
ふ~やっとおわった~
やばい早く部屋で休も
ん…なんか静かじゃない?
いつもうるさいのに…
どうしたんだろ
ちょっとしゃべるのきついですね
なんかみんな暗くないですか?
私がそう言うと言いずらそうに
じゃぱぱさんがスマホを見せてきた
画面には私のX内容は…っなにこれ
身に覚えの無いメンバーへの悪口が書いてあった
そこで意識が途絶えた…
じゃぱぱside
のあさんはなにか言おうとして倒れた
みんなパニックになってる
救急車が来てのあさんは搬送された

























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。