僕の国は負けた。
負けた=その国に征服される
国民は女・子供関係なく、勝った国に従わなければならない。
重い重い、いつ終わるか分からない作業・仕事を
させられる。
この国の王様とその妾(愛人)の間にできた、
正当な跡継ぎでもない、
王子とも言えないような、
ただ人形のように、
見た目だけでずっとこの地位につかされていた王子
僕、フィリックス・リーは、
また、見た目だけで判断され、
相手国に、『物』として
『奴隷』として 連れていかれた。
ガチャッ、ガチャガチャッ、ガチャンッ
遊郭パロ、割と綺麗めの話になるかもしれなさそうなので、ドロドロの恋愛話は違う作品で書こうと思ってこうなりました。
見てねん















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。