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第1話

気付かずの剣豪
10
2025/12/18 09:00 更新
ターゲット、斬穏
斬穏Side
.
ねーねーお兄さん!一緒に遊ぼ!
そう、子供が話しかけてきた、恐らく…子供であるはずだ
斬穏
すまんな、これから用があるのだ
早く帰らねば…
そう言って去ろうとしたその時
(ギュッ
.
えーねえ…少しだけでも駄目?
斬穏
某は少し考えた、ここから家までざっと3分
待ち合わせまで、10分ある
少しぐらいならいいか
そう思っていた
斬穏
分かった、少しだけだからな?
.
わーい!
そう言うと子供は喜んでいた
.
じゃあ!お兄さん!1〜10の間で好きな数字は?
斬穏
…3かな
.
そっか!
.
じゃ…こっち着いてきて!
斬穏
お、おう…
斬穏
なぁ…何処まで進むんだ?
.
えっとね…もう少し奥だよ!
斬穏
そう、か…
視界がグニャりと歪んだ
斬穏
…貴様、子供ではないな
斬穏
……何者、だ?
そう言って、某の意識は途切れた
.Side
.
うーん…彼らを捕まえるために着いてきてもらったよ、ありがとうね
.
斬穏さん♪
晴海屋

秋比良

箕篭

兎簾

斬穏 ✔

亜時

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