結局その日は翔太の家に泊まって
まふにぃに謝る事が出来なかったそしてそのまま学校に行った
そしたら…
「やりなよ〜!」
「あなたちゃんがなったら嬉しいな〜」
「期待してるね!」
あ、あぁ…こと、われないや…
小中高一貫校だった普通中等部が生徒会長やるのに、
私は、期待の中、小等部3年で生徒会長になったりして
その時からだ、少しでも期待されたら絶対に答えないとって怖くなったのは
お腹痛い……吐き気がする…
そう、色々話して
終わると颯太さんがもっと期待している声で
「やっぱり素敵ですね、改めてこれから生徒会の仲間としてよろしくお願いします」
そう言われて私も
「こちらこそ慣れるまでは迷惑をおかけするかも知れませんがよろしくお願いしますと返した」
そして、1人になった途端
私はトイレに駆け込んだ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。