第305話

🐶×🥟 本当に変なやつと知り合ってしまった①
1,282
2026/01/03 07:04 更新
カルビ さんありがとうございます😊





あけおめです!!


新年はSM




(仕掛人として🐥が出ます)
o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。o,
🥟side





バーみたいなオシャレなところに憧れる





いや、社会人のくせに何言ってんだって話だけど

それでも憧れる


Fl
Fl
ここオススメだよ
Hj
Hj
うぇ、マジで?
Fl
Fl
ヒョンジナには早いかなぁ〜?ㅎ
Hj
Hj
なんかずるい、お前だけ大人ぶって…同期なのにぃ




と、僕があまりにバーに憧れていたからか同期のヨンボガがおすすめを教えてくれた


Fl
Fl
まぁ行ったことないけど
Hj
Hj
なんか言った?
Fl
Fl
一応言うけど、変な奴に声かけられても着いていかないでね
Hj
Hj
え゛っ、しませんよそんなこと
Fl
Fl
…ほんとにね?困ったら連絡してね?
Hj
Hj
分かった分かった




いや、おすすめしてくれたのにそんなに心配すんの?






もう訳が分からないからとりあえず行ってみるね…








Hj
Hj
…ここ?




足を踏み入れたのは繁華街の奥にある静かな路地



そこから上がって2階


いやもうこの時点でヨンボガ連れてくればよかったのに、一人で来るには心細すぎるよ



モブ
モブ
え、お兄ちゃんここ初めて?
Hj
Hj
?!…はい?
モブ
モブ
よかったら俺と飲もうよ
Hj
Hj
え、いや…






なに、怖

入って早々変な人に絡まれた


ねーー助けてよーーよんぼがあああ



モブ
モブ
こんなにお綺麗な人久々なんだけどㅎㅎ
Hj
Hj
、え、僕ですか
モブ
モブ
当たり前じゃん。ねぇ何飲むの?



やばい、やばい気がする帰りたい



店内はゆったりした曲が流れてて、しきりに男女が話していたり踊ってる人もいる

すぐ隣で話している複数人の人は、何か淫らなことを言ってるみたいでくすくすと嫌な笑い声が聞こえる



sm
sm
…その人僕の連れなんで
モブ
モブ
ぇあ、すんませーん



…わ、救世主だ


柄の悪そうな怖い人が居なくなって、代わりに若い短髪の人が手招きする



誰も彼もがこっちを見てる気がする…お酒飲んだら気にならなくなるかなぁ




なんて考えていたらカウンター席まで来ていて、その人と座ることになった


モブ
モブ
何にしますか?


バーテンダーが聞く


sm
sm
ネグローニで。あとこの人にも
Hj
Hj
……へ





ホントにあるんだなこういうこと




てかその、ねぐろーにっていうのはなんのお酒なのか


度数強いの?お酒は好きだけどちょっと心配



Hj
Hj
…ありがとうございます?
sm
sm
すみません、困ってそうだったから
Hj
Hj
い、いえ、本当に助かりました





なんかかっこいい人だなぁ


僕のバーに来る人のイメージそのまんまだ

でも同い年か僕より下くらいか





sm
sm
緊張してます?ㅎㅎ
Hj
Hj
びっくりして…こういうとこ初めてなので



sm
sm
え…初めてでここ来るの凄いですね



てことは僕、結構難易度高いとこに入った?


あーやっぱりヨンボガ、僕を舐めてもらっちゃ困るな

早速話せる人出来たし?お酒(他人を介して)頼めたし?
意外といけるんじゃん?



sm
sm
そういう趣味ある感じですか
Hj
Hj
…えっ
sm
sm
あいや良いんです、気にしないでください




やがてお酒がカウンターに置かれて、僕はちょっとだけその中身を見た



赤みのある茶色に氷が透ける

薄く切られたレモンの飾りがグラスの縁を彩っている



頼んでくれた名前も知らないその人に会釈して、ちょっとだけ飲んで…


Hj
Hj
…うわ
sm
sm
ㅋㅋやっぱびっくりしますよね







つよ


僕はもしかしたらこの人にべろべろに酔わされてしまうかもしれない!!



危機感!!!















だけど、気付いたらかなり飲んでしまった











Hj
Hj
ぅ……









ちょっとスパイスっぽい香りがして好きかもしれない




とか思って油断した


1杯飲むだけでも十分酔ってたのに、なんか勧められてフルーツっぽいやつも飲まされたし








sm
sm
……大丈夫です、連れてくんで




隣の人が何か言ってる





あ、知り合った人だ



えーっと、でもそろそろ帰んなきゃ










sm
sm
ねぇ…ねえ
Hj
Hj
っぇ、?
sm
sm
これ、水




外の風が冷たい



僕はお店を出たらしい


ここはどこだろう、とりあえず受け取ったペットボトルの水を飲む


sm
sm
ほらもうすぐだから
Hj
Hj
っぅあ、、



手を握られてされるがままに進む




知らない場所に入って、知らない部屋に入った



Hj
Hj
あの……どこ、
sm
sm
ん?んー、ホテル?



ダメだ聞き間違えなのかホテルにしか聞こえない



そんな訳ないじゃん?てかそれならどっちのホテル?



Hj
Hj
かえります……
sm
sm
ちょっと待って
Hj
Hj
んぇ、




どさぁっ





と、身体を押し倒された


ふんわりとした上質そうな布団が背中に反発する


sm
sm
あそこがどういう場所か知らずに入ったでしょ
Hj
Hj
ふぇ、バーじゃ…
sm
sm
まあ、そうだけど



くつくつと笑っている




てか何この状況


男に押し倒されてる…のか?




sm
sm
じゃあ、教えてあげるね?






ガチャン







sm
sm
名前、聞き忘れてた
Hj
Hj
……ぇ
sm
sm
なーまーえ
Hj
Hj
ぁ、ひょんじん、





急に止まったと思えば名前を聞かれ



スンミン?さんは僕の腰をやけに撫でてる



Hj
Hj
、ぁ、、かえらせて、
sm
sm
僕スンミンね
Hj
Hj
ひゃぁ、やぇ、っ




手錠をかけられ、シャツを脱がされた




この時点でなんとなく察せたらよかったのに、酔ってて判断力皆無みたい


Hj
Hj
ん、かえる……かえります
sm
sm
ダメ
Hj
Hj
んっ?!







グイッと腕を掴まれて引き戻される



帰るどころかこのベッドから抜け出せもしない





意外と力の強い人だ


sm
sm
ちょっと辛くても我慢してね♡







そうしてズボンを下ろされて、事の重大さに気付いてしまった











o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+。o,


一旦切る……(´・ω・`)


次えろしかない、あほ系かも


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