〜シャークんSide〜
手札0枚からの[博士の研究]…7枚ドローはでかいぞ…!
・さそうひのたま…(ワザ)
相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。
その後、新しく出てきたポケモンに30ダメージ。
弱点でダメージは2倍になり、[タマゲタケ]はきぜつした。
[ミニーブ]だ。ベンチに出す。
[グルトン]、[ポケモンキャッチャー]、[ふしぎなアメ]、[ハイパーボール]、[基本草エネルギー]の5枚。
コインをはじく…オモテだ。
・げんきのハチマキ…(ポケモンのどうぐ)
このカードをつけているポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+10」される。
ポケモンのどうぐ…(詳しい説明は「バトルⅠ」の前編をどーぞ。)
・ひるがえす…(ワザ) 30
のぞむなら、このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。
くそ、ダメージ2倍はきつい…山札を引くと、[ネモ]だった。
[オリーニョ]、[ヘラクロス]、[博士の研究]だ。
[ヘラクロス]はベンチに出して草エネルギーをつける。
…当たりだ。
もし[ポケモンいれかえ]で[シャンデラ]と入れ替えられてしまったら…
…やっぱりか。ワザのダメージは…
・ヒートブラスト…(ワザ) 150
☆ダメージ計算の手順
① ワザのダメージ計算
(この場合、150ダメージ)
② ダメージを与えるポケモンが受けている効果
([シャンデラ]が受けているのは[げんきのハチマキ]の効果。160ダメージとなる。その他の例は「特性でダメージ+10」など)
③ 弱点の計算
(✕2で、320ダメージ)
④ 抵抗力の計算
(抵抗力を持つポケモンは少ない。鋼、ドラゴン、無色(の中のひこうっぽいポケモン)が主)
⑤ ダメージを受けるポケモンが受けている効果
(「ワザのダメージ−30」などがある)
⑥ 最終的なダメージ
(320となる)
(こんなに細かく処理することは珍しいので全部覚える必要はないよ。ややこしいポイントだからね。)
マズい、5対3だ…[オリーヴァ]をバトル場に出す。
山札を引くと[ミニーブ]だったのでベンチに出す。
Broooockのように手札ゼロ枚からの7枚ドロー。
[タマゲタケ]、[フクスロー]、[ポケモンいれかえ]、[ネストボール]、[サワロ]、草エネルギーが2枚。
とったサイドは[モロバレル]だ。
山札を引く…草エネルギー。それを[ヘラクロス]につけた。
・しゃくねつのよろい…(特性)
このポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンをやけどにする。
コインは…ウラだ。
・れんさねんしょう…(ワザ) 10+
相手のバトルポケモンについているエネルギーの数✕50ダメージ追加。
4対2だ。俺は[サボネア]をバトル場に出す。
山札を引くと、[たんぱんこぞう]だった。
引いたカードは、[オリーニョ]、[ネモ]、[サワロ]、草エネルギーが2枚。
[オリーニョ]は進化させて、ターンエンドを宣言する。
・ボスの司令…(サポート)
相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。
Broooockのサイドは1枚。
山札を引く…[ポケモンいれかえ]だ。
・つきぬける…(ワザ) 40
相手のベンチポケモン1匹にも20ダメージ。
(ベンチは弱点、抵抗力を計算しない。)
Broooockの場の左側がぽっかり空いた。
…いくら弱点と不運があったとしても、こいつに負けたのは不満だな…
どうやったら勝てるんだ?このデッキで…















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。