第6話

5話
125
2025/12/12 17:34 更新
あなたの下の名前ちゃんの戦闘シーン入れてみたかった🫶



amour
この言葉は人それぞれで感じ方が違うんです(*´艸`)
あなたの下の名前が居なくなって数日後
スタンリーと会ったあなたの下の名前(アムール)はスタンリー・スナイダーの事は覚えていませんでした。

スタンリーはゼノの前であなたの下の名前のことを話すことはありませんでした。 彼女の記憶や過去、
人間をベースに作られた?とは何でしょう?

部隊MOB
昼飯くいに行こうぜ
部隊MOB
いいね、いこう
mm
いらっしゃい 何にする?
部隊MOB
そうだな…コレとコレで____

(なまえ)
あなた
……(椅子に座る)
部隊MOB
隊長よ!今日もかっこいい ///
部隊MOB
いつか隊長とディナー行きたいわ…
スタンリー・スナイダー
あなたの(母音)センクウ→せんくう”ぅ”、 アムール
(なまえ)
あなた
……?
スタンリー・スナイダー
何か食べるん?
(なまえ)
あなた
私 AIは食べ物 不必要です
スタンリー・スナイダー
ん、じゃあ着いてきな。上からの呼び出しだ
(なまえ)
あなた
(ガタッ ……

軍の人:政府
…来たか、アム…027。
軍の人:政府
残念だが、君はもう研究員の元へ返す必要があってな…、覚えることが出来たら、みんなのことを覚えておいてくれたまえ
スタンリー・スナイダー
……
(なまえ)
あなた
勿論 私は覚える事 ”出来るね”
スタンリーはその言葉に少し親近感としんみりとした感情が溢れた。
彼女のデータが消えても、どうにか思い出すことが出来るのかもしれない。
研究員
027来なさい。帰りますよ
(なまえ)
あなた
理解しました。
彼女はもう人間らしさを無くしたアンドロイドのように返事をした





研究施設 NASA (アメリカ航空宇宙局)


ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
…嗚呼、分かったよそこに置いといてくれ。
mm
すみませんっ!これは何処に、?
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
Ah…それはあっちだ。
あなたの下の名前が居なくなってからは愚者への信用が以前より無くなり、趣味の科学で気持ちを抑えていた。

わすれようとも忘れられなかった。まるで彼女が僕の世界の1つだったみたいだ。 太陽……でも彼女に1番というのはあまり似合う気がしない。

太陽の代わりになるような明るい存在。
太陽1番を覗いて輝く1番明るい恒星 シリウスのようだ
恒星こうせいは太陽の光を使わずに自ら光る星の事)

難しい話を急に出してしまった…( ´・ω・` )ゴメンネ
研究員
ゼノ君、悪いがこの実験には賛同しかねる……科学は人に受け入れられなければ”意味が無い”んだ
研究員
君も大人なんだから……分かるかい?
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
……ッ、
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
そうですか
研究員
なんの進展があっても受け入れられなきゃ意味が無いんだよ、
      科学は進展があってこそ、科学者は喜ぶんだ。

 僕が目指しているのは愚者からの賛成ではなく、 
あなたの下の名前が、自分を見つけるためなんだ。

あなたの下の名前……きっと彼女に依存してしまったんだ。そろそろケジメをつけようと思う程に忘れられない
白夜
おう!ゼノどうしたんだ?
白夜
元気ねぇな? また怒られたんだろ、笑!
俺ぁ、よく分かんねぇが、お前のやりてぇ事は悪ぃことじゃないはずだぜ!
白夜
俺ん息子も科学が好きでな、しょっちゅう怒られてんだ。だけどー、認めてくれる奴がいるから続けてんだろ!
ゼノ
…随分と非合理的な話だね、確かに認められるのが好きなのが腐っても科学者って所かな。
白夜
感情論ってやつだっけな?じゃあな!そろそろ息子が来ちまう!
白夜
あ、そういえばなんか珍しいモンがホールにあるらしいぞ!じゃ!
ゼノ
珍しいもの…?

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