第4話

3話
154
2025/12/06 16:31 更新
2年の月日が経った今、 ゼノとスタンリーの出身国
アメリカ合衆国とイランとの関係が悪化、アメリカからイランへの挑発は絶えず、 ”争いが起こる”
まだ暑い夏。いつもと変わらない昼頃だった

ある家の前に立ち止まった、スーツを着こなした男が1人
その家のインターホンを鳴らした。
~
(インターホンの音)

すみません。こちらヒューストンさんの御自宅で宜しいでしょうか。
(なまえ)
あなた
……なんでしょうか
軍の人:政府
私、~~~~~から来ました、ーーーと申します。
スタンリーの仕事絡みの事なのか、女はそう思い彼は不在だ。 と言うと、どうやら違ったようだ
軍の人:政府
貴方はロボットの027であってますよね?
(なまえ)
あなた
はい。ですが現在は((
女の話を反ってスーツの男は話す
軍の人:政府
実は貴方に用があって来ました、そこでゼノ・Hウィングフィールドさんとの交渉の話をしに来たんです。
軍の人:政府
とりあえず中に入れさせてください(^^)
(なまえ)
あなた
そう……ですか、ではお入りください
ゼノside
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
スタンの事じゃない、そうしたら彼がここに派遣されたのはあなたの下の名前の事か…
交渉……場合によればその話を断る可能性があるが聞く耳を持つだろうか


彼は家の窓、カメラからその情報を聞き考え込んだ
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
わざわざここまで来てくれて感謝するよ、ーーーさん
軍の人:政府
ええ、まあこの国のため金のためですから
軍の人:政府
そうでした、027の件です。
貴方が027との契約は今日までです。勿論、契約書には書かれていませんが今、この国の為に必要なのでねぇ。
軍の人:政府
金でも何でもコイツと引き換えならば、お渡ししますから。拒否権はありません。
軍の人:政府
どうします?(^ ^)
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
……そちらに貸すというのなら良いが返してくれるのかい?契約書はこちらNASAでの話だけど
軍の人:政府
ダメなんですか?貴方が結んだ契約より、私たちの方が国によってちゃんと記録されたものなんです。わかりました?
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
huh……?は……?
軍の人:政府
はぁ、どうぞ、来てください。君たち
軍の人:政府
さっさと渡せばいいものを……、
mm
殺すなよ、取り押さえるだけだ
(なまえ)
あなた
……
ガシャンっ! 
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
あなたの下の名前ッ!命令だ逃げてくれ! 
研究員
データベースは……ここだな、それ以外は傷つけないでくれよ。治すのがめんどくせぇんだ。
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
あなたの下の名前!
研究員
黙れよ、天才さん?
(なまえ)
あなた
マスターの新規登録が可能になりました
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
核なら間に合ってるはずだが!
軍の人:政府
邪魔なんだよ。こいつは幸せな家庭を招くように作られたもんじゃない…戦争のためだ
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
彼女について調べたよ。彼女、……
3話 fin……

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