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第7話

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2026/05/16 08:39 更新
あなたside




私がそう言えば、一瞬怯む彼

その後に、不自然に口角をあげ口を開いた


夜桜凶一郎
おや

夜桜凶一郎
昨夜と言っていることが違うな
(なまえ)
あなた
!?!?





昨夜に私は何か言ったのか...!
夜桜凶一郎
そもそも、




そこまで言った彼は、顔を近づけ下から見上げるようにし、呟いた
夜桜凶一郎
あれだけ乱れておいて、よく言えたものだ...笑
(なまえ)
あなた
ッ!?!?!?





この人...全部覚えてるな!?


という思いと




昨夜の私なにしたの!?!?

という気持ちがぐちゃぐちゃになっている






(なまえ)
あなた
えぇーーー、っと...
夜桜凶一郎
ん?














(なまえ)
あなた
勘違い...というわけでは...ないんですか?
夜桜凶一郎
、.........




そういえば、驚いた様子で固まってしまった先生






(なまえ)
あなた
...?昼川先せ
夜桜凶一郎
どうやら




夜桜凶一郎
俺の思いは全く伝わっていなかったようだ








そう言えば彼は、私の顎を片手で掴み、顔をぐっと近づけて

































夜桜凶一郎
好きだ
夜桜凶一郎
付き合ってほしい











と言った




















(なまえ)
あなた
.....え、あ、............
(なまえ)
あなた
え???









今彼は何と言った



幻聴だろうか、

隙...か?
付き合って、突き合って...

隙だ......突き合ってほしい........?
(作者は遊んでいます)











夜桜凶一郎
もう一回言った方がいいか?
(なまえ)
あなた
ぇ、いや、あ、....
(なまえ)
あなた
ん.........?












なんとか目線を合わせずに(気まずいから)考えていると、無理矢理に視界を合わせられ



夜桜凶一郎
なに、簡単な話だろう
夜桜凶一郎
俺がお前のことを好きなだけだ





目の前にはイケメン



髪はいつもと違ってセットされておらず、艶のある髪が前になだれている



よっぽどの色男だ



だからと言って!!!






ノリでワンナイトした人とホイホイ付き合うのも尻軽みたいで嫌なのだ












(なまえ)
あなた
えっと、教頭先生とお付き合いするのは、少々...
夜桜凶一郎
言い訳はよせ
夜桜凶一郎
嘘がにじみ出ている




なんでわかるの...?(スパイだからです)


夜桜凶一郎
まあ、そうだな
夜桜凶一郎
一夜を共にしただけで付き合うのもいい気はしないか






私の顔を見て察したのか、自分でそう思ったのか

彼は納得したようすで私を開放する


(なまえ)
あなた
、!ご理解ありがとうございます
では、さようなr
夜桜凶一郎
要は、俺がこれから振り向かせればいい話








ぇ.......?








声も出ないうちに、軽々と片手を取られ

夜桜凶一郎
手加減はしないからな
夜桜凶一郎
あなた?







そう言った彼は、軽く私の手の甲に口づけをして





夜桜凶一郎
お前は休んでいくといい
夜桜凶一郎
顔が真っ赤だぞ?笑



いつの間にか扉を開け、部屋から出ていった




(なまえ)
あなた
.........は、ぁ.........




私は、気付かないうちに熱を持っていた頬に片手を当て、



戸惑いのため息を吐いた___











片手で顎を掴むとありますが、私が想像しているのは

顎クイみたいなものではなく、もっと乱暴っぽく&優しくガッと持ち上げるようなやつです

すごい矛盾しているのは理解しています



急に更新止まってすみません...

テスト期間だったのはもちろんなんですけど





少し空くとね、かなりの羞恥心というものが自分を襲いまして......





あとはもう...察してくれ((((





これからも一応頑張っていきますので、よろしくお願いいたします!

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