私たちはハートの教室から抜け出して隣の教室であるダイヤの教室に行くことにした。
あの部屋は私たちのスペードの教室と一味違う感じ
あそこは平和そうだな。
先程の出来事を振り返りながら私たちは隣の教室であるダイヤの部屋に足を踏み込んだ。
【1-3 ♦︎の教室】
ゆっくりと足を踏み込んで教室に入った。
私は実験がテーマなのかと思いウキウキしていた。
部屋の中は先程のハートの部屋とは大きく違っていた
天井には星がたくさんあり天文学が学べそうだ。
奥には星のポスター、望遠鏡がある。
他にも人体模型や実験台など研究室のようなものがたくさんあった。本棚もたくさん外交ブックなどがある
そこにいたのは、金髪の女性、小柄な白髪の少女、
黄色い格好を纏っている男性、ものすごく高い白髪の男性、そして先生らしき青髪の男性がいた。
小柄な少女以外スタイルが良い。何か負けている


2人の女性が私たちを奥へと連れてってくれた
天文学者…外交官…とても研究に見合っている
じゃあ奥の人もやっぱり研究関連?
そう思いつつ私は駆け足をかけて奥に行った
三栗屋くんが何故か悔しがっていた。身長か。


ダイヤの部屋はとても落ち着いていた。
実験がテーマと聞いていたがほぼ一致していた。
小柄な子から体格が良い人まで。なんと素晴らしい
私たちはダイヤの教室から抜け出し、クローバーの教室に行くことに。何やらクローバーの教室は本能が発揮されるところらしい。何やら気になってやまない
隣の教室に足を運んでみることにした。
































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!