俺はうっすらと目を開けた。
確か、ユウキと最後の戦いを初めてーー
おっと、シエルさんの声だ、
ていうか、ここはどこだ?
てか、ヴェルドラは無事か?
そうか、ヴェルドラさんは無事なのか。
良かった……って、え? 何にもないだだっ広い世界が、"時空の果て"だって?
確かに、時間も流れていない停止状態だし、空間の広がりを感知する事が出来ないけど……。
この影響は、ユウキの攻撃から来ているのか?
てっいうことは……俺はユウキとの戦いで負けたのか?!
突如、急激に体がダルくなって行く。
いや、、魔素を取られているのか?!?!?!
おちょこです。
今回の話は、
ちょっと面倒くさいところはカットさせてもらいました。
上手く繋げたので許してください、、、












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。