第15話

🏕
363
2025/07/19 14:00 更新
yg. side



扉に鍵をかけ忘れたのに気が付いても、体が言うことを聞かなくて動けなかった



もう、動きたくもなかった



そんな時、部屋のドアが開いた



入ってきたのは、



北斗と樹だった



あ、おれ、樹とのロケ、、、







2人はゆっくり入ってきて、近くで話しかけてくれた


でも、多分、わかって貰えない


仕事を怠けてるやつだと思われるッ、、




あ、そっか、そうすればもう何もしなくていいんだ



考えなくて済む





 y g .
もう、どうでもよくなった
j r . 
は、?



樹の声色が変わった



確実に怒ってる



でもこれでいい


メンバーにも嫌われて、仕事も来なくなって、何もしなければ何も考える必要ない



悩む必要ない




苦しむ必要がない





h k . 
また、来たの、?
 y g .
ッ、コク




あぁそうじゃん、北斗は知ってたんだっけ、、




2人なら、、北斗と樹なら、話してもいいかな




助けてくれるかな、、、




 y g .
ッグス、2人とも、、俺の話グス、聞いてくれますか、?グスッ
j r . 
もちろん、なんでも話せ
h k . 
ちゃんと苦しいのも嫌なものも全部受け止めるから
 y g .
ッ、グス、あのね、、、

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