第3話

サボりの時間
1,211
2025/03/31 11:55 更新
赤羽 業  桾 !!
え、1話載せただけで★3っすか!?

ありがとうございます🥹🥹🥹🥹
昼休み。
各自友達の席へ集まり雑談しながら持参した弁当や朝コンビニ等で買った食べ物で昼飯を済ましている
時計を見るともうすぐで昼休みが終わることに気がついた
5時間目はあなたの一人称の大嫌いな数学
5時間目の授業って凄い眠くなるよね。しかも数学だし…
「 へぇ 、 そんなに面倒くさいなら一緒にサボっちゃう? 」
『 え、 何でわかるの!!怖いよ業くん !?!? 』_
声に出てた、何ていちご煮オレを飲みながら意地悪そうに笑う赤髪の業くん
『 えぇ、でも授業聞かないと分かんなくなるじゃん 、 』
「 授業受けててもあなたの名前ちゃんは寝てるだけでしょ ? 笑 」
「 其れに分かんないトコあったら俺が教えるじゃん 」
『 じゃあさぼるか 〜 !! (( 』
確かに寝そうだと納得してはいけない所で納得したあなたの一人称は業くんとサボることになった
2人で教室を抜け業くん穴場大きな木がある所に連れてかれた
『 此処がサボり魔業さんの穴場… 』
「 まぁね 、 良い所でしょ ? 」
「 折角だし何か話そーよ 」
何て木の下で腰を下ろした瞬間授業開始のチャイムが聞こえた
『 んー、なんか殺せんせーに怒られないか心配 … 』
「 まーまー その時はその時 笑 」
何て笑いながらまだ持っていたいちご煮オレを飲む業くんの横顔がやけに格好良く見えた
「 何 。 じって見て。 言葉にしないと俺も分かんないよ ~ ? 」
『 え、あ えっと、 』
『 そう 、 !!! 業くんが何時も飲んでるいちご煮オレ、っての飲みたいな 』
『 ちょーど喉渇いてるし… 』
咄嗟に出た言い訳にしては自然だろう……関節キスになるが業くんが格好良くて眺めてました‐、何て言えないし!!!!!
『 あはは、 必死すぎ 〜 笑 』
『 いーよ 。 あげる 』
何ていちご煮オレのストローがあなたの一人称の口の下へ来るよう差し出した。まさかこのまま飲めという意味なのだろうか?!
『 あの、赤羽サン ?? あなたの一人称パックのジュースくらい持てますよ?? 』
「 こっちの方が餌付けしてるみたいで可愛いじゃん 笑 」
『 え あなたの一人称いつの間に動物に?!?! 』
「 ほらほら早く飲みなよ 」
何て急かす業くんを尻目にちゅー、といちご煮オレを飲んでみる……業くんの飲みかけの、
『 ん 、 これめっちゃ甘くて美味しい!! 』
「 其れって俺と間接キス、したから? 笑 」
『 なッ 、 業くんのばか 』
今のあなたの一人称は業くんの髪色くらい頬が真っ赤に染まっているだろう。 
でもそんな意地悪な業くんがあなたの一人称は好きなのかな。


〜 完 〜

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