ご飯を食べ終え、
もうそろ家に帰らないとアンシンがうるさいだろうと思い
サンヒョンはリブやハヌム達とすっかり仲良くなり
今までで1番と言っていいほどの可愛い笑顔で笑っていた
その一言に、サンヒョンの表情が一気に明るくなる。
それから、改めてリブたちの方を向いて、
深めに頭を下げた
サンヒョンはもう一度だけ部屋を見渡した。
見慣れない場所のはずなのに、
なぜか、すごく居心地が良かった。
サンヒョンが車に乗り込む
ゴヌが助手席に乗っていて、
後部座席にリオが乗っていた
エンジンをかけると、車内に静かな音楽が流れた。
誰も喋らない。
疲れた後の、静かな沈黙。
それからしばらくして、
車内の空気が、わずかに沈む。
ゴヌの手が、膝の上でわずかに握られた。
街灯が窓の外を流れていく
後部座席でサンヒョンが小さく笑った。
リオも、堪えきれなくなって笑う。
🫚雑談🫚
なんかこの絵文字ハマってる🫚🫚🫚🫚🫚🫚
なんでだろ
てかこれなに笑笑
生姜かな
生姜好きじゃないんですけど……
でも焼きそばに紅しょうがのせて食べます
あれ美味い
好きな食べ物1個って言われても私言えない気がする
焼きそば、オムライス、牛丼、唐揚げ、とんかつetc……
絞れない!!!!!!!













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。