第32話

bangchan × hyunjin 【スパダリ彼氏】少🔞
3,403
2025/05/25 07:28 更新
















俺の彼氏は少々かっこよすぎると思う。









hyunjin
hyunjin
ちゃにひょん
bangchan
bangchan
ん?どした?




声をかけるだけで俺の頬に触れてくる。

愛おしいって目で見てくるし、

声もめちゃくちゃ甘い。







hyunjin
hyunjin
いや、その…なんも、ない
bangchan
bangchan
ほんとに何もないの?




俺の少しの変化にも気づいてくれて

何かある時は黙ってそばにいてくれる。





bangchan
bangchan
…ほら、おいで?




最近精神面で辛くなっていて

恋人であるヒョンに頼りたくなって、

少しだけ察してくれないかな、なんて期待を抱いて。


忙しいはずのヒョンの部屋のドアをノックしたら

嬉しそうに出迎えてくれたんだ。



名前を呼んだら振り向いてくれて

「なんでもない」と言っても気づいてくれる。




目の前で俺に向けられている

包容力のあるその広い腕の中に

俺は大人しく抱きついてしまった。






bangchan
bangchan
ん、よしよし。いい子だね?
hyunjin
hyunjin
…いい子、じゃない、…
bangchan
bangchan
ヒョンジナはいい子だよ。俺の自慢の恋人だからね




詳しくは聞かずに

無理矢理聞き出そうともせずに

ただ欲しい言葉を投げかけてくれる。


俺より遥かに抱えている荷物は大きいのに

どうしてこんなに余裕があるのか、なんて

いくら考えても分からないんだ。






bangchan
bangchan
ヒョンはいつでもジナの味方だからね
hyunjin
hyunjin
ぅ、っ…すき、ひょん、…すき、
bangchan
bangchan
ふふ、俺も好きだよジナ。世界一愛してる





そう言って俺の瞼にキスを落とす。

俺の頭を優しく撫でてくれる。


優しくされて潤んだ瞳でヒョンの目を見れば

そっと口付けてくれる。



もう、ずっとキュンキュンが止まらない。

心臓が痛くて苦しい。




hyunjin
hyunjin
ひょんのせいだ…
bangchan
bangchan
うん、知ってるよ





グリグリと頭を肩に押し付けて甘えてみれば

ふは、っと笑って背中をとんとんってしてくれるんだ。



すき、と言えば倍の言葉が返ってくる。

顔を見れば俺のことが好きってつたわってくる。



もう何年も、何回も、ヒョンに恋してる。



付き合って4年経つけど

ずっとずっとヒョンに恋してる俺は

結構乙女なのかもしれない、なんて

ヒョンの腕の中で思った。
























おまけ ( えっち中も甘々なちゃにさん )


hyunjin
hyunjin
ふ、ぅあ、はぅ、んん゙ッ、ちゅ…ぁふ、んぁあ゙っ、/// ♡
bangchan
bangchan
はぁ、可愛い…可愛いねジナ。好きだよ
hyunjin
hyunjin
んむ、ぅっ、ちゅ…っ、ゅ、あぅ゙ッ、// ちゃによ、ぅ゙ッ 〜〜っ、♡♡♡
bangchan
bangchan
好きって言われたら中締めちゃうんだもんね。可愛いなほんとに
hyunjin
hyunjin
ぁぅ、っ、♡ きゅん、きゅ、っ…とまんにゃ、ぃっ、ぁあ゙ッーーーっ、♡♡♡
bangchan
bangchan
沢山キュンキュンして?もっと俺に堕ちて、ジナ。
hyunjin
hyunjin
はぃ、っ、♡♡ ひょ、だいすきぃ、っ、♡ は、ぁあ゙…ぅ、ッ ♡ いく、いくいくいくっ、♡♡
bangchan
bangchan
いいよ、イきな?
hyunjin
hyunjin
んぁあ゙っ、ーーーーッ、♡♡♡♡
bangchan
bangchan
上手にイけて偉いね。可愛いよほんとに
bangchan
bangchan
俺のジナ。愛してる
hyunjin
hyunjin
ぁあ、ぁ、…ぁぅ、ふ、…すき、っ、ちゃにひょ、♡ 
bangchan
bangchan
まだビクビク止まんないね?沢山感じれて偉いよ
hyunjin
hyunjin
ひょん、っ、ひょ…んぁ、っ、♡♡
bangchan
bangchan
よしよし、キスしようね











fin











リクエストから採用しました‎∿🤍⸝⸝⸝


かけそうなものから消費していくので

順不同ですがどうかご理解ください;;



ちゃにさんの甘々系はもう、、

妄想が止まりません😵‍💫💦



今回はヒョンジン目線で書いてみました!


また次の更新も気長にお待ちください😖🙏






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