第15話

第一章 第一話 旅
33
2025/08/17 12:43 更新










メルヘース・ウェルブ
おー!ここが噂の!









僕は旅を始め、最初に訪れたのは「グランドキャニオン」
本で読んだ景色を実際見るってなると、より感動が増す
メルヘース・ウェルブ
よーし、ちょっとここらあたりを探索してみるか














しばらく時間が経ち
メルヘース・ウェルブ
そういや父さんが仮住居にしてたって場所の住所はっと






エリアス・トラウム
はぁ〜、まーた怒られたよ、別に長居しないって、一夜公園で過ごせればそれでいいってのにさぁ、






  






バフッ
メルヘース・ウェルブ
あぁ、すいません!大丈夫ですか!
エリアス・トラウム
あぁ!!大丈夫だよ!!ちゃんと前見て歩きな!!


メルヘース・ウェルブ
あっ、はい!!すいませんでしたぁ!





なんか怖い人だったなぁ、アメリカがあんなのばっかだったら僕の旅生活終了だ




僕は父さんが用意してくれた住居に入り、ベットに座った
メルヘース・ウェルブ
まだ1日目だけど、すごい場所だなぁ、アメリカって
メルヘース・ウェルブ
日本とかイギリスとかと違って、場所によって文化が明らかに変わるから、これも州が独立してできてるからなのかな?
メルヘース・ウェルブ
とりあえず、明日は父さんが掛け合ってくれて臨時で仕事を用意してもらえたから、さっさと寝よう











ていうかこの旅父さんが色々してくれて成り立ってるから改めて父の力は偉大だと感じれるなぁ、資金とかは自分で調達したけど、もうそれはそれは大変だったなぁ、近所の怪異退治を生業にしてる人の手伝いでたくさん妖怪狩りさせられたし、でも、やらなきゃこんな金稼げなかったし、経験も積めたし、よかったっちゃよかったか











カチッ
メルヘース・ウェルブ
おやすみー















メルヘース・ウェルブ
ふぁ〜、よく寝た、
メルヘース・ウェルブ
今は、7時か、確か9時に仕事場集合だから、少しゆっくりできるな





メルヘース・ウェルブ
イギリスでは当たり前だったけど、お米がないからなー、身に染みて日本食の偉大さを今感じるわ〜










メルヘース・ウェルブ
んー、行くか























ライド・サンダル
お!確か凍夜さんの倅だよな!!話は聞いてる!俺はライド!ここらで発生してるそっちでは「怪異」って言うんだっけか?「モンスター」を狩ってる!今日からよろしくな!




メルヘース・ウェルブ
はい!メルヘースって言います!メルって呼んでください!
ライド・サンダル
おお!そうかメル!じゃあ早速仕事するから!付いてこい!
メルヘース・ウェルブ
はい!
ライドさんはすごい豪快な人だ、父さんからは「いいやつではあるんだが、活力がありすぎてついてけないタイプだ、まぁ、頑張ってついていきな、修行の一環にもなるだろうから」って言われてるんだっけか?怪異何体か討伐したら討伐金が「防衛軍」から出されてそれを仲間と分け合う形らしい、範囲は北アメリカ大陸全土、相当広いが、能力者なら届く範囲だ、ある意味楽な仕事とも言える、討伐さえすればあとは自由なのだから






ライド・サンダル
凍夜には世話になってなぁ、「天災級」の
ライド・サンダル
っと、来たみたいだな








次回「仕事」

プリ小説オーディオドラマ