今日、好きになりました。~関西編~
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恭平「よし 乗るで ~ っ 」
あなた「いぇいっ 」
恭平「お手をどうぞ お嬢さん 、笑 」
あなた「ありがと 笑 」
恭平「このまま 手 繋いでてもい? 」
あなた「うん、(照)」
恭平「あなた見て~!」
あなた「え すごぉ!、」
恭平「んなぁ 、!」
あなた「めっちゃきれ ~ 、」
恭平「あなたの方が綺麗やで?」
あなた「っ...ばかっ 、(照)」
恭平「ごめんな?俺 正直者やねん 笑 」
あなた「心臓に悪い 、 笑 」
恭平「そや 写真撮らん?」
あなた「撮ろ撮ろ!」
恭平「はい ちーず 」
あなた「やば 恭平くんめっちゃ盛れてる 笑 」
恭平「あなたの方が盛れてるわ 笑 」
あなた「やめなさい?笑 」
恭平「んは 笑 もーそろそろ 着いちゃうなぁ、」
あなた「そーだねぇ、」
恭平「今回の告白 、男子からやん?俺 あなたに行くから」
あなた「ほんと、?」
恭平「ほんとほんと 、だから ちゃんと俺のことも考えて欲しいな、」
あなた「もちろん、ちゃんと考える 、」
恭平「ありがと じゃあ 行こっか!」
あなた「うん!ありがとっ」
(合流)
瀬奈「おかえり ー!」
あなた「ただいま !」
流星「どうだった!?」
恭平「めっちゃ楽しかったで 笑 」
駿佑「俺らも花火 楽しかったもんな 笑 」
優珠「うん、一部を除いて、? 笑 」
大吾「いやいや、笑 楽しかったで? 笑 」
結芽「とりあえず 全員に集合って事で 笑 」
謙杜「あ ツーショ誘ってもええかな?あなた いい?」
あなた「うん もちろんっ 」
栞那「大丈夫、?」
大吾「ん、だいじょばないかも、笑 」
謙杜×あなた
謙杜「恭平とどうやった、?」
あなた「綺麗だったし、楽しかったよ、?」
謙杜「そっか、俺ら花火しててんけどな、やっぱあなたが居らんと俺ダメやわ、笑 」
あなた「え、?」
謙杜「俺 あなたが好き。告白 絶対に行くから 待っとって。」
あなた「謙杜...」
謙杜「好きな人が決まってるとしても俺はあなたに行くから、ちゃんと考えてな、?」
あなた「当たり前じゃん、」
謙杜「恭平と手繋いだよな、」
あなた「うん、」
謙杜「やっぱりかぁ 、 笑 」
あなた「謙杜くんも手 繋いだでしょ、笑 」
謙杜「それでもなんかいややん、?」
あなた「まぁ 確かにね、?笑 」
謙杜「じゃあさ ジャンケンで俺が勝ったらハグしていい?」
あなた「え ジャンケン?笑 」
謙杜「俺 運系ダメだから 笑 」
あなた「ダメなのにするんだね?笑 」
謙杜「これで勝ったら ほぼ運命やんか 笑 」
あなた「じゃあ するか、? 笑 」
謙杜「やった 笑 」
あなた「いくよ、さいしょはぐー、じゃんけんぽいっ 」
謙杜「え 、やった、!!」
あなた「謙杜 本当はじゃんけん強いんじゃない、? 笑 」
謙杜「そんな 訳ないやーん 笑 」
あなた「まぁ 、約束だもんね 、?笑 」
謙杜「んふ 、じゃあハグな、? 笑 」
あなた「うん 、 笑 」
謙杜「失礼します 笑 (抱締)」
あなた「んへ 、 笑 (抱締)」
謙杜「明日 告白やなぁ 、 」
あなた「めっちゃ 早いよね ~ 、 」
Niki「この2人 もうカップルですか 笑 」
井上「お似合いだと思うんやけどな ~ 」
謙杜「俺の気持ちはもう 変わらんから、 」
あなた「っ... ありがと、 」
謙杜「じゃあ 俺 戻るな ? 」
あなた「うん、ありがと! 」
あなた「明日 告白なのに 、まだ絞れきれてなくて 、自分が嫌になりそうです(泣)中途半端な気持ちで答えるのも申し訳ないし 、正直 告白迄に決められるか 分かりません 、(泣)」
井上「あなたも辛いよなぁ 」
怜「モテる女の子も大変ですねぇ 」
最終日 朝
瀬奈「皆さん おはようございます ~、」
流星「おはよ ~ 」
駿佑「最終日やぁ、」
謙杜「しおりだぁ
今日、好きになりました。旅のしおり
~午前~
女子が気になる男子を1人誘って最後のツーショット
~午後~
男子から女子へ告白
以上ですっ 」
結芽「誘えるのは1人だけなんだ、」
あなた「え ほんとじゃんか、」
大吾「俺らは待つことしか できへんから、笑 」
井上「あなたが何処に行くのかがカギになってくるなぁ 、」
怜「めっちゃ気になります」
Niki「えぇ、どーなっちゃうの、、」
そんな中まず初めに行くのは....瀬奈
瀬奈が誘うのは
瀬奈「流星くん いいですか?」
流星「はい」
瀬奈「えっと 最後のアピールをしにきました。笑 」
流星「ありがとうございます 笑 」
瀬奈「流星くんが今 誰の事を考えてるのかは分からんけど 私は流星くんのことだけが好きなので 、告白、待ってます。」
流星「うん ありがとうな?」
瀬奈「ちゃんとした 思い出話は告白の時にしたいから その時でもいいかな、?」
流星「もちろん ええで 笑 」
瀬奈「流星くんが私に来るならの話だけどね 、笑 」
流星「ネガティブにならんといて ~ 笑 」
瀬奈「とりあえず 告白待ってるから!笑 」
次に行くのは.....栞那
栞那が誘うのは、
栞那「大吾くん いいですか、?」
大吾「もちろん、」
栞那「来てくれてありがとう御座います。」
大吾「いえいえ、笑」
栞那「大吾くんはあなたの事が好きだと思うんだけど 私は大吾くんの事が好きなので告白待ってます、」
大吾「ありがとうな、? こんな一途に思ってくれて、笑 」
栞那「私こそ ありがとう、こんなに素敵な恋をさせてくれて。感謝してます 。笑 」
大吾「ほんまにごめんな、俺はあなたの事が好きやねん。やから 栞那ちゃんに告白は行けへん。ほんまにごめん。」
栞那「ううん、こちらこそほんとうにありがとう。」
次に行くのは…..優珠
優珠が誘うのは
優珠「恭平くんいい?」
恭平「おん、」
優珠「まず 2泊3日ありがと、」
恭平「こちらこそありがとう。」
優珠「恭平くんに恋して良かったなって思える旅になりました。ほんと 感謝しかないです、笑 」
恭平「いえいえ、優珠ちゃんもこんな俺のこと好きになってくれてありがと。」
優珠「恭平くんはきっと他の人の所に行っちゃうと思うんだけど私は何があっても恭平くんを待ち続けます。」
恭平「そー言ってくれてほんまに嬉しい、笑 」
優珠「お互いに頑張ろ 笑 」
次に行くのは……結芽
結芽が誘うのは、
結芽「恭平くんいいかな?」
恭平「あ おれ、?」
結芽「ごめんね、?あんまり話してないのに、笑 」
恭平「いやいや 笑 」
結芽「第一印象ってやっぱり自分でも大事だなって思ってて 気になってるのが恭平くんだったから誘っちゃいました 笑 」
恭平「これが最後やけどな ?笑 」
結芽「そーなんだよねー 笑 」
恭平「最後に俺のところ来てくれたのは嬉しいです。笑 」
結芽「こちらこそ 嬉しい限りですね 笑 」
恭平「好きな人が来てくれるといいですね ? 笑 」
結芽「そーですねぇー 笑 」
そして最後に行くのは……あなた
あなたが誘うのは、
あなた「私は、誰も誘いません、。本当に決めきれてなくて 、しかも1人しか誘えないので 私は誰も誘いません、」
井上「なるほどなぁ 」
Niki「あなたちゃんなりの判断ですもんね 」
~告白~
流星が向かうのは、、、
流星「瀬奈ちゃん、」
瀬奈「来てくれたんだね、笑 」
流星「えっとまず、2泊3日ありがとう。最初の第一印象の時には瀬奈ちゃんは居なかったんだけど 瀬奈ちゃんから積極的に誘ったりしてくれたのが俺は嬉しくて瀬奈ちゃんにいつの間にか 惚れていました。こんな僕で良かったら付き合ってください。(手差出)」
瀬奈「宜敷くお願いします 笑 (手握)」
流星「よっしゃあ、笑 (抱締)」
井上「おお!」
怜「いいですねぇ 笑 」
Niki「可愛いカップルだ 笑 」
瀬奈「来なかったらどうしようかと思ったぁ、笑 」
流星「そんな訳ないやん 笑 」
瀬奈「思い出語ろうね 笑 」
次に駿佑が向かうのは、、
駿佑「結芽ちゃん 」
結芽「駿佑くん 、」
駿佑「結芽ちゃん、2泊3日ありがとう。初めは本当に気になるなぁっていう軽い気持ちだったのに気づいたら好きになっていました。恭平を誘った時には少し、いやめっちゃ嫉妬して やっぱり好きなんやって実感させられました。俺で良かったら付き合ってください。」
結芽「顔を上げてください、。此方こそ2泊3日ありがとう。駿佑くんは積極的に私のことを誘ってくれて嬉しかったです。それで 恭平くんのことも気になってて 最後のツーショットは恭平くんの所に行きました、その時に分かりました。私は駿佑が好きなことに。私で良かったら付き合いましょう、!!」
駿佑「ほんまにびびったぁ、、 (抱締)」
結芽「ごめーん、笑 」
駿佑「もっとぎゅーして、」
結芽「んは、笑 可愛いかよ 笑 」
駿佑「俺はかっこいい、笑 」
結芽「はいはい、笑 」
怜「素敵ー!!」
井上「一瞬ヒヤッとしたなぁ 笑 」
Niki「素敵なカップルですよ ー!!」
最後に恭平 謙杜 大吾 が行くのは、
3人「あなた、」
ー栞那ー
スタッフ「残念ながら大吾さんは他の方の所へ行きました。」
栞那「ですよね、分かってました、。分かってたんですけど、(泣)ああ、泣きたくないのに、(泣)すいません、(泣)素敵な恋が出来ました。全部大吾くんのおかげです。」
ー優珠ー
スタッフ「恭平さんは他の方の所へ、」
優珠「はい、分かってました、笑 分かってても諦めきれないですよ、笑 だって 好きだったんですもん、笑 この旅では泣かないって決めてたのに、(泣)やっぱりダメですね、(泣)」
あなた「3人ともありがと、」
恭平 謙杜 大吾の恋の行方は、、、、?
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。