今日、好きになりました。~関西編~
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井上「さぁさぁさぁさぁ 今日好きでございます~」
伶「あなたちゃんは 最終日までに決められるか心配とのことでしたけども、」
井上「ほら 今までも そーいう子達を見てきたけど 全然ええとは思うで?自分の気持ちに嘘ついたらあかんからな 」
Niki「今回も 凄い事になってるんじゃないでしょうか っ」
栞那「皆さん いいですか? せーので開きましょうっ 」
みんな「せーのっ 」
瀬奈「バナナボートの人 私のところ集合!」
あなた「じゃあ カヤックの人私のところ集合~」
«結果»
バナナボート
瀬奈・栞那・優珠・駿佑・流星
カヤック
結芽・あなた・謙杜・恭平・大吾
結芽「気になってる人となれた人となれなかった人がいると思いますが 楽しんでいきましょう!」
謙杜「いぇぇいっ 」
優珠「また 後で ~ !」
恭平「また 後で ~ 」
バナナボートチーム
栞那「バナナボートってどんな感じなんだろ~」
瀬奈「あれじゃない?乗るやつ 笑 」
駿佑「そりゃ乗るやつやわ 笑」
流星「あれじゃない??」
優珠「すごっ 」
瀬奈「座る系のやつだ ~ !」
栞那「どーします?2と3かな、?」
流星「じゃあ 俺 瀬奈ちゃんと乗っていい?」
駿佑「ええよええよ っ 」
流星「ありがと。 じゃあ 瀬奈行こっ」
瀬奈「うんっ 」
優珠「私たちは待ってよっか 笑」
栞那「そーだね 笑 」
駿佑「2人は気になる人誰、?笑」
栞那「ストレートに聞くね 笑」
優珠「私は 恭平くんかな、笑」
駿佑「恭平か ~ っ 」
栞那「私は大吾くん 、」
優珠「そーだよねっ 」
駿佑「なるほどね ~ っ 」
優珠「そーいう駿佑くんは?」
駿佑「俺は結芽ちゃんやけど 向こうだったから ちょっと怖い 笑」
栞那「そーだよね ~ 」
カヤックチーム
あなた「さて 私たちはカヤックですけども、笑」
大吾「俺 はよ あなたちゃん誘っていきたいねんけど、?笑」
あなた「ペアを決めましょ 笑」
結芽「私 恭平くんいいですか?」
恭平「おん、ええよ 」
あなた「私たちはどうしよっか、?」
謙杜「あなたが2回乗る? 笑」
大吾「じゃあ 謙杜とあなたちゃん乗ってきや ~ 、その代わり 終わったら俺とツーショしてな? 笑」
あなた「え、いいの、?大吾くんもカヤックやろ ~ よ~ っ 」
大吾「ええねんええねん 笑」
あなた「そー、? じゃあ 謙杜行こっかっ」
謙杜「いこっ 」
結芽×恭平
結芽「よし、しゅぱつっ」
恭平「いぇぇい」
結芽「ごめんね?あなたと行きたかったよね? 笑」
恭平「いやいや 笑 誘ってくれて嬉しかったで 笑」
結芽「実は 第一印象で恭平くんを挙げてて 笑 でも 1回も喋れてなかったから 今がチャンスだって思って 笑」
恭平「そーだったん、!? てっきり 駿佑だと思ってたわ ~ 笑」
結芽「実はね 笑 気持ち的には もう 固まってる感じ?」
恭平「そーやね、明日がもう 告白だから 気持ちは早めに決めといた方がいいと思ってん、笑」
結芽「うんうん 、そーだよね~ 」
恭平「まだ 決まってない感じ?」
結芽「気持ちの大きい小さいはあるけど 完全にはね、?笑 」
恭平「でも ゆっくり考えたらええねん 笑 」
結芽「ありがと 笑 あっ 魚ですいるよ ~!(身乗出)」
恭平「落ちる落ちる 笑」
結芽「おお 笑 ごめごめ 笑 」
恭平「お互い 後悔しないようにいこうぜ ~ 笑」
結芽「そーだね 笑 いこいこ ~ 笑」
あなた×謙杜
謙杜「大丈夫?(手出)」
あなた「ありがとっ (手掴)」
謙杜「おっと、」
あなた「わっ、ごめんっ、」
謙杜「ええよええよ 笑 」
あなた「ごめんね 笑 じゃあ しゅっぱーっつ!」
謙杜「ごーごー! 」
あなた「右から?左から?」
謙杜「右からっ」
あなた「おけっ 」
謙杜「下見て~!めっちゃ透き通っとる ~!」
あなた「え すごいっ 」
謙杜「あ 魚おるで!」
あなた「ニモやニモっ!」
謙杜「ニモって 笑 可愛いかよ 、笑」
あなた「いや だって ニモでしょ? 笑」
謙杜「本当の名前知っとる? 笑 」
あなた「え 知らん 笑 」
謙杜「カクレクマノミやで?笑 」
あなた「そーなの? ニモの方が可愛いじゃーん、」
謙杜「しゃあないやんか 笑 」
あなた「私といる時はニモね? 笑 」
謙杜「はーい 笑 」
あなた「謙杜はさ 気になる人いる?」
謙杜「俺?俺は あなただけやで?」
あなた「ほんとに? 笑 」
謙杜「嘘はつかへんって 笑」
あなた「んは 嬉しいなぁ ~ っ、 」
謙杜「あなたは?俺だけ言うんはずるいやん 笑」
あなた「だから 3人だって 笑 」
謙杜「詳しく知りたいんやって 笑」
あなた「え ~ 笑」
謙杜「ここから落とすぞ ~ 笑 」
あなた「ねぇ 言うから 意地悪しないで 笑 」
謙杜「ほんまに?笑 」
あなた「ほんとほんと 笑 」
謙杜「じゃあ 誰ですか?」
あなた「謙杜と恭平と大吾くんです、 笑 」
謙杜「え 俺入ってる?よっしゃあっ 」
あなた「ちょっ、揺れる揺れる 笑 」
謙杜「ごめん 笑 それくらい嬉しかったから 笑 」
あなた「可愛いねぇ 笑 」
謙杜「あなたの方が全然可愛ええから 笑 」
あなた「んふ 、照れちゃうなぁ、 笑 (照)」
謙杜「照れてるん?めっちゃ顔見たいわぁ 笑 」
あなた「駄目でーす 笑 」
謙杜「えぇ 笑 」
あなた「ほら 戻りますよ ~ 笑 」
謙杜「ただいま ~」
あなた「ただいま ~っ」
結芽「おかえり ~ !」
大吾「どーやった? 」
あなた「めっちゃ楽しかった笑 」
恭平「ほんとにやばかったで 笑 」
謙杜「もっかいやりたいくらいだわ 笑 」
結芽「確かにね 笑 」
大吾「あなたちゃん 、ちょっとええ?」
あなた「うんっ 」
大吾「ごめんな 、ちょっと行ってくるわ」
あなた×大吾
あなた「ありがとうねっ 」
大吾「いえいえ 笑 」
あなた「いえいえ 笑 」
大吾「カヤック楽しかった?」
あなた「めっちゃ楽しかった 笑 大吾くんとも行きたかったな ~っ 笑 」
大吾「あ 俺 それ嫌や 、大吾くんってやつ 」
あなた「え? 笑 」
大吾「大吾って呼んでや ~ っ 」
あなた「いいの、? 笑 」
大吾「当たり前やん 笑 距離も縮まるし、? 笑 」
あなた「じゃあ 、大吾、笑 」
大吾「あなた、」
あなた「なんか 照れちゃう、 笑 」
大吾「なんでやねん 笑 」
あなた「なんか 分かんないけど 笑 」
大吾「分からんのかい 笑 」
あなた「大吾くんは居ないんですか?気になる人は、」
大吾「俺は あなた一筋やねん 笑 」
あなた「ほんまに、? 笑 」
大吾「俺は もう 決めてるから 、告白 あなたに行くって 、」
あなた「本当に言ってる、? 笑 」
大吾「なんで 直ぐに疑うねん 笑 」
あなた「なんか 信じ難くて、笑 」
大吾「俺が好きなんは あなただけやから、それだけは知っとって?例え他の人が気になってたとしてもな、?(頭手置)」
あなた「はい、笑(照)」
大吾「あれ、照れますぅ? 笑 」
あなた「いちいち聞かないで、笑」
大吾「んは 笑 ごめんごめん 笑 」
あなた「そろそろ 戻る、?」
大吾「せやな 、戻ろか 笑 」
結芽「おかえりなさい ~ 」
謙杜「バナナボートチームと合流するで ~ 」
大吾「はーいっ 」
恭平「後で俺と ツーショしてな?(小声)」
あなた「うん 、分かったっ (小声)」
謙杜「おふたりさーんっ 行くで ~っ 」
恭平「ごめんごめん~っ 」
(2グループ合流)
瀬奈「カヤックチームはどうでしたか? 」
あなた「めっちゃ楽しかったよ 笑 」
結芽「そーっ 魚もいたし !」
大吾「そっちは?」
優珠「凄かったよ 笑 勢いやばかった 笑 」
駿佑「怖かったけど 楽しかった 笑 」
栞那「お互い楽しめて良かったね 笑 」
(夜ご飯後)
流星「今日、好きになりました。旅のしおり
これから皆さんには花火をして頂きます。ですが 男女1組だけ 花火ではなく 浴衣を着て 2人だけで夜光虫ツアーに行って頂きます。その 1組の決め方は、イルミネーションくじです。今から女子の皆さんには イルミネーションに繋がったスイッチを押してもらいます。イルミネーションの色が青色に光った女子が 気になる男子を誘って 夜光虫ツアーに行くことが出来ます。
以上です 」
結芽「えぇ 緊張する 、笑 」
あなた「当たるかな ~ 笑」
謙杜「このスイッチだって 笑」
栞那「みんな 持った? 笑 」
優珠「持ったよ ~ っ」
駿佑「男子が カウントするか っ 」
男子「いくで ~ っ さーん、にー、いーちっ 」
瀬奈「え マジで!」
優珠「よかったね ! 」
女子「あなた !」
あなた「え わたしかあ 、!笑 」
栞那「誰を誘うんですか? 笑 」
あなた「私が誘うのは...」
あなた「恭平 、お願いします、笑 」
恭平「俺?まじで? よっしゃあっ ! 」
謙杜「いいなぁ 」
流星「楽しんできてなぁ ~ っ 」
あなた「行ってきま ~ す ! 」
あなた「恭平 ~ っ お待たせ ~っ 」
恭平「っ ... (照)」
あなた「え どした、笑 浴衣 似合ってない、? 笑 」
恭平「いや 似合い過ぎて困る、可愛すぎ、」
あなた「恭平もカッコイイよ 笑 」
恭平「よし 乗るで ~ っ 」
あなた「いぇいっ 」
恭平「お手をどうぞ お嬢さん 、笑 」
あなた「ありがと 笑 」
恭平「このまま 手 繋いでてもい? 」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。