早くも月日は流れ 、私はもう
高校1年生となった
今は放課後 。
運動部の声が図書室まで届く
そう意気込みを入れて
また医学の本に視線を落とす
私の技術と知識が認められて
私は今 、論文を書いている
これで千空の彼女に戻れた時
私は彼の隣に誇りを持って
歩けるのだろうか
そんな事を頭の片隅に置きながら
医学はもちろん漢検の勉強をする 。
しかし 、緑色の光が
横から見えた
突如として現れた緑色の光
それは美しくも
人を石化させる忌々しい光だった
私は最後にそう言い残して
石化してしまった
全人類が石化してしまい
この世界は …
Stone World 、別名 石の世界
に変わってしまった 。
声も 、耳も 、目も 、感覚も
全部が感じられない
脳だけが起きている感覚 。
私の必死の叫びは 、
もちろん全員が石化しているため
聞こえなく 、漆黒の闇に消えた
パキパキッ
パラパラパラ …
駄作者ですこんにちは
今回ちょーぜつ短いです 、ごめんなさい 😢
次回はちょっと長いかも …!?
愛読 宜しくお願いします ♪












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。