第4話

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2026/05/23 12:00 更新







    早くも月日は流れ 、私はもう
    高校1年生となった

    今は放課後 。
    運動部の声が図書室まで届く





百瀬 あなた
 皆んな頑張ってるな 、… 
 私も頑張らなくっちゃ!





    そう意気込みを入れて
    また医学の本に視線を落とす

    私の技術と知識が認められて
    私は今 、論文を書いている


    これで千空の彼女に戻れた時
    私は彼の隣に誇りを持って
    歩けるのだろうか




    そんな事を頭の片隅に置きながら
    医学はもちろん漢検の勉強をする 。

    しかし 、緑色の光が
    横から見えた





百瀬 あなた
 あ 、あれは …?! 





    突如として現れた緑色の光
    それは美しくも

    人を石化させる忌々しい光だった







百瀬 あなた
 っ千空 …! 







    私は最後にそう言い残して
    石化してしまった

    全人類が石化してしまい
    この世界は …






    Stone World 、別名 石の世界
    に変わってしまった 。


















百瀬 あなた
 まだ 、生きたい … 







    声も 、耳も 、目も 、感覚も
    全部が感じられない


    脳だけが起きている感覚 。







百瀬 あなた
 誰か早く私を助けて 
百瀬 あなた
 お願い 、千空ッ! 







    私の必死の叫びは 、
    もちろん全員が石化しているため

    聞こえなく 、漆黒の闇に消えた




















  パキパキッ
  パラパラパラ …


























  駄作者ですこんにちは
  今回ちょーぜつ短いです 、ごめんなさい 😢

  次回はちょっと長いかも …!?
  愛読 宜しくお願いします ♪









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