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第1話

壱 
75
2026/01/16 11:44 更新
⚠このお話はあらすじから始まっています⚠
中「オレは中也、中原中也だ」
太「うぇぇ、真似されたーー
キモ〜〜い」
『、、、え、ちょ、ポ、ポートマフィアって!本気で云ってるんですかァ!?』
勿論私が驚いたのはこのアニメを知っていたから。
もしかして私転生した?
事故ったりしてないのに?

太「え、知らないのかい?」
『否、そーゆ訳では、…』
中「なんでコイツをってことだろ」
『え、否そーゆーことでも…』
太「あーそゆこと、」
太「なーんだ簡単なことだよ、
 どー見ても君"殺しの才能"持ってるでしょ、」
『っ、、?』

実を言うと、私にそんな才能があるなんて知らなかった。
だからとりあえず話を合わせておいた。

中「はぁ?この一般人が?」
太「安心したまえ、保証はまぁ、多分とるし、
その君の才能も十分に活かせることが出来るから、」
中「チッ、無視かよ。
しかも保証とか全く信用できねぇじゃネェかよ、!」
『、ほ、ホントーに、?(全然できなかったらどうしよー…)』
私は太宰を見上げながら不安な心臓が早鐘を打った。
太「嗚呼、勿論っ!」
中「また無視かよ、、」

そう云った彼、太宰は少し気味が悪く、又、少し優しくも見えた。中也もまぁ、優しかった。
見た感じ仲が悪いのか、よくわからないけど、
笑えた。





すると、今気がついた。
周りをみると、私がさっき迄いた場所じゃない、
夢の中のような淡い緑の木、車のライトが更に街を明るくし、音を立てて道路を勢いよく通る。都会っぽい。
見慣れない景色、、見慣れない顔、
もう散々だった。

私は混乱混乱、思わず聞いてしまった。

『こ、此処って、何処、ですか?』
太「は?」 中「はァ?」

あ、揃った。

太「そんなの、」中「ンなの、」

「「横浜ヨコハマに決まってる。」」

あ、どうも!瀬をはやみ〜のアオリンゴでございます〜
このお話友達と考えながら作ったので、
恥ずさはないです。ん?な、ないですよ?
あの作品は、、あ、あんま見ないでくれぇ~っ
逆にイラスト部屋は是非とも見ていただきたい。
とりあえず1週間に3回くらいで更新してくんで
よろ!

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