第4話

3話
36
2025/05/20 12:05 更新
あれから数時間。
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
流石に疲れてきませんか、?
唯茉
ですね…
あれからずっと歩き続けている。
流石にもう、体力が限界だ。
あれから、食料とかは一応確保出来たけど…
今日一晩 乗り切れるか乗り切れないかくらい。
にしても、もう無理ーっ!!!
そこで僕は、とあることに気づいた。
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
あ、そういえば…
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
もう、日が暮れてきてますね。
太陽を見ると、もう落ちかけている。
きらきらとオレンジ色の光が僕たちを包み込む。
あぁ、ジェルくん、今頃何してるかなー…
そんなことを考えていたら、唯茉さんが口を開いた。
唯茉
確かにそうですね…、今日のところはもう適当に寝れそうな所を見つけて寝ますか?
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
そうですね…、でも、眠れそうなところってどんな所でしょう…
唯茉
うーん…草があるところ…?
草ね…確かに、寝心地は良さそうだよね。
…ん?そういえば、
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
そういえば、動物に襲われたりとかってしないんですかね?
唯茉
確かに…、どうでしょう。
今のところ、鳥以外の動物は見かけて居ませんね。
そう、こんなに普通の森!って感じなのに、さっきから鳥以外の動物を(それどころか虫まで)何も見かけないのです!
でも、ある意味安全なのかなぁ…
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
でも何かいるかも知れませんし、一応動物が来なさそうなところにしてみますか?
唯茉
そうしたいところですけど…こなさそうなところってどこでしょう…?
うーん…と  僕たちは少し考えた後、同じところを見た。
唯茉
…やっぱり、木の上しかないですよね…、
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
ですね…
寝心地は最高に悪いだろう。
だけど、それくらいしか僕達は思いつかなかった。
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
𝕔𝕠𝕝𝕠𝕟
…ここで寝ますか、?
唯茉
そう、ですね…
勿論、僕達は少し躊躇した。
だけど、仕方がない。
その日は適当に取ったものを食べて 2人木の上で眠った。




































…あれから、どれくらい過ぎたのかな。
僕は隣の木の上にいる唯茉さんを見る。
…まぁそうだよね。
僕達は眠れなかった。
一応、寝転がれそうなところにはしたけれど、木の上でなんか眠れないよね。
でも、こうするしかない。
僕はもう諦め、本気で寝ようと努力した。
その結果、…







一応、眠れはしたのだった。(安心)
乃々
ごめんなさい!区切り悪いけどここまでで…!!

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