国木田「説明して貰うぞ、小僧」
敦「ヒッ…!!」
国木田がそう云うと
敦は青ざめ身を翻して店の出口へと走った
ガタタッ
逃げても国木田には敵わないのにな
ダンッ
そしてそのまま国木田は敦を地面に叩きつけた
国木田「茶漬け代だ、お前の腕一本か、虎について話すか。どっちか選べ」
敦「ッ……」
『国木田、少しやりすぎじゃないか?怯えてるぞ』
太宰「嗚呼、社長からも云われてるだろう、君がやると質問から拷問になる」
国木田「しかし、」
敦「はっ、話しますから…!」
今太宰達は海辺の倉庫で虎を待っている
先刻敦に虎について聞いたが
敦は孤児院育ちだがその孤児院が虎に襲われ
経営が回らなくなったため追い出されたらしい
しかし孤児院を出た後も虎は敦を幾度となく
追いかけて来て__という感じだとか
因みに私はというと探偵社で待機だ
太宰に謎の紙切れを渡された国木田が血相を変えて
探偵社員を集め出したからな
与謝野「はぁ、…折角呑んでたっていうのに
全く太宰も急だねェ」
乱歩「楽しそうだから僕は良いけどねー!」
国木田「しかし本当に虎は出るのか?」
『?私に聞かれても困る』
国木田「…………」
国木田「聞く相手を間違えた」
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どうもーーーーー
たそですはーと
なんか久しぶりの投稿なのに
意味わかんなくなっちゃってすんません
反省反省
♡×20 ☆×100












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。