第12話

駅のトイレに並んだニキ
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2026/03/07 06:58 更新
前の話の駅のトイレに並んだ子です







僕は友達と分かれて、駅のトイレに並んだ。僕の膀胱は今60%くらい。前には多分13人
男子トイレだ。すぐ進むはず。
などと思ってた僕が悪かった。全然進まない。おそらく前はあと10人。僕の膀胱は75%まで迫っていた
普通に立ってるのが辛くて、小さく足踏みを始めた。
前にはあと4人。
限界が近くて自分のモノをぎゅうぎゅう握ってた。
膀胱が悲鳴を上げてる気がして、足踏みですら出来なくなった
足踏みで我慢してたのにその振動すらキツかった
トイレが近いからトイレをする人の音だってする。
実際、振動とかより音が辛かった。
前の人が残り2人になった。
列が進んで安心した自分と、あと二人なのに我慢できなくなってしまうという最悪の事態を想像する自分がいた。
前が残り一人になった。
安心したのか僕の膀胱はキュウッっと締まった。
締まったから、ジュ、ジュイッ、ジョロッ、と少し出た。
ズボンには小さいシミができていた。
前の人がトイレに行った。
僕は他の人の音を聞いてまたジュッ、ジョロッ、と出てしまう。これ以上出したらズボンが完全に濡れてしまう
焦って我慢した僕。
多分止めれたと思う。
一つ小便器が空いて、僕はすぐに駆け寄った
今すぐにでも出てしまいそうで、という言葉があるが、僕は違う。
今出ていて、だ。
(つまりズボンを脱ぐ前に駆け寄るときにはもう出始めている)
どんどん少しずつ出てくる僕の液体。
僕はすぐにズボンと下着を脱ぎ、自分のモノを持って解放し始めた
さっきまでジョロジョロと出ていたのとは違うプシャァァァァァァァァァァァッという強い水流がでる
止められない。気持ちいい
「間に合ったぁ...」
出し終わったらすぐに元の場所に帰った

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