第38話

🦉
460
2022/11/08 13:03 更新
あなたside





そんなこんなしてたらもうインタ − ハイだった





取り敢えずマネでもない私は、皆に相談した結果





屋根にまで届くくらいのデカい木があるらしくて、そこから見届けた





予選は通過





そして、木から見ていた時疑問だったのが一つ





猫がずっと居たことだ





ハチワレ ? ぶちねこだったか ? 





まぁ、そんな猫が確か ... 





”音駒”だったかな ? 





そこに連れてかれてた





まさか私と一緒の境遇だったりしてな ( 笑





そんな訳ないだろと思いつつも、まあ想像は膨らむばかりで一向に止まる気配はない





まあ、それは一旦さておき
梟谷はBest8まで上り詰めた





皆やっぱり勝ちに来てる訳で、選手の目は誰であろうがギラギラと目を張っていた





まあそれがもう凄 ~ く怖い訳で
自分に向けられたと思うとヒヤヒヤして体がままならない





んで、次目指すは春高だ





3年は当たり前のように残る宣言し





1 , 2年も、3年が残ると信じてたようだ





因みに今はバスで移動中





誰が私を膝の上に乗せておくか、ジャンケン勝負でけ − じが勝って今私はけ − じの膝の上に居る





赤葦 京治
 ( ナデナデ
(なまえ)
あなた
 ( スリスリ
赤葦 京治
あなたさん、今日までの俺達とうでしたか ? 
(なまえ)
あなた
ホォ ~ !! ✨
赤葦 京治
 ... そうですか ( 笑
赤葦 京治
じゃあ俺、ちょっと寝ますね
(なまえ)
あなた
 ( コク





これが早いんだよな ~ 





皆疲れてるのは分かる、だが1分未満で寝れる奴なんて私初めて見たわ





赤葦 京治
 ( スゥ





ほら、もう寝てる ( 笑





ま、私もちょっとは寝とこっかな ... 





next time

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