桃side
…なんで なんで なんで なんで ッッ
あの人には、ッこんな依頼してない…、
これじゃ…ッなつがいるま側になっちゃうじゃん、ッ
俺だけのいるまなのに…っ゛
そんな気持ちを隠して、俺はみことに話しかける。
その言葉を聞いて はっ とする。
だって明日は…公式配信だったから_
分かりやすく困る反応をしているみこと。
…いるまのことと、
なつのことも言わなきゃいけないからなぁ…
本当にどうしたら良かったんだろう。
俺があんなことやった事は誰も分かってない。
きっと…まだばれない。大丈夫、ッ
いるまのことになると肩が少し下がるみこと。
それほどあの出来事がショックだったんだろう。
ごめんなぁ、
みこともこんな考えてるんだ、
珍し、
てかなつは…?
ドア閉めてるとは言え、全然声が聞こえないんだけど、
まじか…なつもいなそうってことある、?
これはまじ本音
すちなら流石に何か知ってるだろう。
ほんとにやばない、???どうしよう
じゃあ一旦…すちに話聞きに行くか…
そう言って俺はみことと一緒に俺の部屋を出た。
お疲れ様です.ᐟ
話飛びまくってます…すいません…
おつせゆです.ᐟ












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。