第3話

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2026/04/01 05:53 更新
 「 秘密 」
 いいよ。仕方ないんでしょ? 
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 え、まあそうだが、。 
 それくらい私の力でできるんだから。 
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 えっと…? 
 大丈夫。 
 で、天界の者は何したらいいの? 
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 天の者になる手続きは海麗さんが
 してくれたから、僕の仕事の一部を 
 受け渡してほしいってのを受付に
 行って申請してくるといいさ。 
 分かった。
 でも受け付けってどこに…? 
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 着いてきて!!! 
 あっ…!!ちょっと!!!! 
 
 彼は全速力で走っていった為

 ついて行くので精一杯。

 気づいたら、構造物の目の前に立っていた。 

--
 ここさ!! 
 おー… 結構でっかいんだなー…、、
--
 前に進むと、受け付けをしている 
 霊がいるんだ。
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 その霊にさっき言ったように 
 声を掛けてきてくれ。
 霊…、、 
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 そう怖がらないでくれ。 
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 霊と言ったって悪いやつばかり 
 じゃないさ。 
 まあ、そうだよね…、 
 じゃあ、行ってくるよ。 
--
 ああ。困ったら僕を呼んでくれ。 
 はーい!! 
 すみません!! 
役員
 はーい! 
 えっと…、 
 あ!!!!!
 
 彼の名前聞くの忘れた!!!!!

 どうしたら伝わるかな…? 
役員
 お困りですか…? 
 えーと…。 
 「 ああ。困ったら僕を呼んでくれ。 」
 ( ちょっと強引だけど…!!! ) 
 「  少年!!!!名前教えてー!!!!!! 」
 「 確かに困ったら呼べとは言ったけどさ…。

  もー…。 異界って名前!!!!!  」
 よし…!!! 
役員
 ふふっ笑 
役員
 異界さんがどうなさいました? 
 異界さんの仕事を一部受け継ぎの 
 手続きをしたくて… 
役員
 もちろん任せてください!! 
役員
 彼は番人のお仕事と、霊庫れいこの管理は 
 外せないので、内界の管理と海麗さん
 に頼まれた仕事くらいでしょうか…? 
 じゃあ手続きお願いします!! 
役員
 はーい!また仕事内容は異界さんを 
 通して再度お伝えしますね!! 
 話は変わるんですが
 少し質問してもいいですか…? 
役員
 なんでしょう?? 
 少年も言ってたんですが海麗さんって 
 どんな人なんですか…?
役員
 最高神…と言った言葉が
 ふさわしいでしょうか、? 
役員
 天界の最高地位にいる方です。 
 …ほう、? 
役員
 あなたの名前もお伺いしても? 
 断界怜といいます…!! 
役員
 断界怜…聞いたことあるな…。 
 パラパラ… 
役員
 やっぱり!! 
役員
 断界怜さんを天の者に昇華した方も 
 海麗さんですね…!! 
 そうなんだ、、。 
 海麗さんってすごい人なんですか? 
役員
 はい…!! 
役員
 まあ、でも…。 
 でも…? 
異界
 まだ終わらなそうかいー? 
役員
 あ、異界さんがお呼びですよ!! 
 あ、えっと… 
役員
 待っていらっしゃるみたいなので 
 早く行ってあげてください!!!
 …じゃあ、また聞かせてください!! 
 海麗さんについて言いかけたことは
 
 たまたま知れなかったのか。

 もしくは

 …知っては"いけないのか。"

 どっちなんだろうか。

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