無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第63話

#63 バイクと先生
色々あったけど
今日の授業が終わった!

さぁ帰ろ♡




教室を出たときに
ちょうど照先生が歩いていた
照
いいタイミングじゃん♡
照
ちょっと手伝え、笑
あなた

え?

当たり前のように
生徒指導室に連れてかれる

悪いことしたみたいに
思われる、笑
照
この資料、生徒会室に運んで
あなた

はーい

うん、1人では無理な量の
荷物だった、笑


無事に2人で生徒会室に
資料や荷物を運び終えた
照
助かった、ありがとう
照
もう帰るのか?
あなた

はい、帰ります


タイミングよく
樹からLINEが入る
樹
「なんか大きな事故が
あったみたいで
車が全く進まないです」
あなた

「分かった、
今日は電車で帰るね」

樹
「すみません」
あなた

「仕方ないよ♡
いつもありがとう♡」


スマホをカバンに入れて


カバンの中のSuicaを探す




うん、Suicaあるし
たまには電車もいいよね
あなた

あった♡

独り言、大きい
照
どうかしたのか?
あなた

いえ、なんか事故があったみたいで
迎えの車が来なくなって、笑

照
そか、お嬢様は普段
車で帰るのか、笑
あなた

嫌味ですか?笑

照
半分そーかも、笑
あなた

でも今日は電車で帰ります、笑

照
帰れるのか?お嬢様、笑
あなた

多分…帰れます、笑

照
送ってやるよ?
あなた

え?

照
お昼の卵焼きと
さっき手伝ってくれた
お礼に
あなた

でも…

照
オレの気が変わらないうちに
あなた

家…

照
知ってるもん、笑
あ…そ、笑
照
お前のじーちゃん知ってるし、笑
あなた

そーですか…笑

照
毎日お前の家の前通るし、笑
あなた

そーですか、笑

照
ほら、行くぞ
さっさと荷物をまとめる照先生
照
学校の敷地内でお前を乗せるのは
コンプライアンス的にマズイから、笑
ちょっと先のコンビニのとこで
待っとけ
強引に話を進める先生だった、笑









言われる通りに
コンビニで待ってると…
大きなバイクが
コンビニの駐車場に停まった

ヘルメットの隙間から
クシャッと笑顔が見えた
照
ほら、ヘルメット
ポーンと投げられたヘルメットを
キャッチした
照
早く乗って、笑
言われるまま
ヘルメットを被り
バイクの後ろにまたがった…
照
ちゃんと
しがみついとけよ
あなた

はい…/////

後ろからそっとお腹に
手を回すけど
照
もっと密着しないと
落ちるぞ、笑
あなた

こう…ですか?

照
乗ったことない?
あなた

初めてです、笑

照
お前のハジメテか、笑
あなた

少し変な意味に聞こえますが?

照
お前が変な意味に
取ってるだけだろ?笑
あなた

(๑˘・з・˘)ブ-

照
ふふッ♡
もっと身体、
くっつけとけよ、笑
仕方なくギュッと腕に力を入れて
照
よし、行くぞ♡
ブルンブルンとエンジンを噴かせて
バイクは走り出した









30分程で家に着いた
あなた

ありがとうございました♡

ヘルメットを取って
先生に渡した
照
遠回りした方が良かったな、笑
あなた

え?

照先生もヘルメットを取って
照
もっとくっついてて
欲しかったな、笑
あなた

/////

照
そうやって赤くなると
煽ってるって
勘違いされるぞ、笑
あなた

煽ってませんッ/////

照
ふふッ
あなた

とにかく、
ありがとうございました/////

照
あ、忘れ物…
片手でワタシを抱き寄せて

チュッ♡と
Kissをした…


あっという間だったので
受け入れてしまって…/////
照
卵焼き、
美味しかったから、笑
あなた

ッ/////

照
あと、ギュッて密着してくれて
背中の柔らかい感触の
お礼ね、笑
あなた

ッ/////

あなた

スケベ教師ッ/////

照
じゃッ
クシャッと笑ってから

照先生はヘルメットを被ってバイクで
去って行った…
ワタシは
ドキドキしながら


家に入った…


ドアを開けると立っていたのは…






















ジェシー
ジェシー
おかえりなさい♡
あなた…



笑顔だけど
なんか雰囲気がいつもと違う気がした…









┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
照サマの
腹筋を愛でたい…/////


触りたい…/////


作者が
そんなことを思っていたせいで…


ジェシーに見られちゃった♡