北斗side
タッタッタッタッタッタッタッタタタタッ
ガチャ((バァァンッ
だぁ「誰かいるぅぅぅぅ!?!?」
「え、怖」←
だぁ「違う、ほんっとにやばいんだって!!」
「何、どしたの」
だぁ「慎太郎が、、、」
「慎太郎、、?」
慎「んぅ、グスッ」
「え、、、しん、たろ、、?」
慎「んぇ、、ほく、、!!」
ムギュゥゥゥッ
「うぉぇっ」(
「ちょ、待って、何事、」
だぁ「僕もわかんないんだよ、、」
「慎太郎、熱でもある?」
慎「おねちゅなぁぁいっ!」
「はぁ、、?」
慎「んへへ、ほくちょ、!」
「ちょ、まって、とりあえず楽屋行こ?ね?」
慎「んふふっ、」
慎太郎がおかしいです
「えーーっとぉ、、、」
慎「ほくちょぉぉ!」
「どうしよ、」
だぁ「撮影終わりに迎えに行ったらこの状態で」
「えぇ、?」
だぁ「どうやら終わった瞬間これらしいよ、」
「えぇぇ、?」←
体とか、身長とか、重さも全然変わってないのに、
慎「ほくちょぉっ!!」
もちろん性格も変わってないのに、
慎「ほくぅ、?」
「なんで子供になってんの、、」
慎太郎が子供になりました












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。