*jp×tt
*jp→ホスト
tt→会社員
*mf×tt要素若干アリ
*全__話
〜たっつんside〜
((バタンッ
気付くと、勢いでアパートを飛び出していた。
怒ったせいで火照っていた頬は、
冷たい風で冷まされた。
びゅおっとふきつけてくる風は真冬を連想させてくる。
とても夏が終わったばかりとは思えない風で、
秋が終わったばかりなんじゃないかと思う。
つい先程までいた暖かい部屋を思い出し、
俺は…
…イライラしてきた。
俺が今どれだけ寒くても、じゃぱぱは微塵も寒いとか
思っとらん…
そう考えてからハッとする。
またや。
また、じゃぱぱに縋りそうになっている。
意識してほしいと、考えてしまっている。
「嫌いやッ」
そう言った時の、じゃぱぱの顔を思いだす。
困ったような、悲しそうな…傷ついた、顔。
少し、ちくっとした。
…もう、関係無いのに。
…もう、いいんだ。
翌朝。
寝心地の悪い場所で寝たせいか、体が少し痛い。
ぐるぐると肩を回して、のびをする。
昨日送ったライン。
「別れよ」
既読はついていなかった。
…そして、いつも通り会社へ向かった。
出社して1番に、もふくんと会った。
もふくんは頭が良くて、気が利くとてもいい後輩。
するともふくんは、思いついたような顔をした。
もふくんは駆け足で何処かに向かっていった。
な、なんや…???
通路にあるソファに座って少し待っていると、
もふくんが戻ってきた。
ずいっ、っと目の前に差し出されたのは、
"ビタミンC"と大きく書かれているのが1番に
目に入ってくる栄養ドリンク。
少し言いづらそうに目を逸らしながら言うもふくん。
…な…
アイツとはおおちがぃ…
…
そして少し談笑をして、各々デスクに戻った。
…スマホを見ると、3件の通知が入っていた。
パタン、と机にスマホを置いて、俺は仕事を始めた。
こんちくわー!!!!!
甘笑らんぼでっす!!!!
いや〜、なんとついに!!!!!!
\\\ 祝*1周年 ///
プリ小説を始めて一年経ちました!!👏👏
夢恋が全然完結しないのでね( )
皆さん「ほかの作品??見るわけねーじゃんw」
状態なのかなと…🫠
思ったのですが!!!!
それでもその時やりたい事をやっちゃう甘笑!!!
長編集を出しました!
あ、「7日」ってやつが短編集のほうにあったかと
思うのですが…
書き直しもやりつつ(多分)こっちであげる予定です🙄
頭の中では完結できるんですけど…
どの作品も文字起こしが間に合わないんですね😇
「ここの表現こんな感じに…」
「いややっぱこっちで…」
「あ、このシーンも欲しいな…」
とかやってるので全然追いつきません😇
で、他の案が浮かぶじゃないですか…
すると前の案を忘れるっていう…記憶力ザル
だから私は紙にある程度はメモするんですけど…
それでもどんどん忘れていくんですよね!!!!
だからたま〜に、
"最初思い描いていたのとは全く違う作品"
が出来上がっているときあるんですよね…
さてさて!
1周年という事で(?)沢山喋りすぎてしまいましたね!
ここまで読んで頂きありがとうございます🙇
ではでは!!
またお会いしましょう〜!!
ばいばいっ!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。