パーティが始まってから20分が過ぎた。
パーティが始まって30分
もうここに居たくないな、、、
ただドアの近くに立っているだけだから、
楽しくもないし、何より、周りの視線が気になる。
ここに30分も何もせずに立ってたら、
流石に変な人に思われる。
ガチャ
来た!!
私が考え事をしている間に来ていたみたいだ。
テヒョン副社長の顔を見た。

やばいだろ( ゚д゚)
いつもヤバいけど、今日もやばい。
いきなりの「美」の暴力に
脳が追いついていない。
さっきとは違う意味の視線が突き刺さる。
さっきまでは、何をしてるんだろう?
みたいな感じの視線。
今は、羨ましさ、嫉妬の視線。
女性が近づいてきた。
女性が私を見た。
他の人も寄ってきた。
(女性達)キャーーー!
女性が泣いてしまった。
泣いて、メイクが崩れていく。
テヒョン副社長はそんなことは無視して歩いた。
私もその後ろをついていく。
一日サボってしまった。
まぁ大丈夫だよね ٩( ᐛ )و
いいねしてね (´;ω;`)













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。