第17話

P.15
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2026/03/09 10:54 更新
パーティが始まってから20分が過ぎた。
(なまえ)
あなた
遅いな(T_T)
(なまえ)
あなた
ギリギリになるって言ってたけど
全然ギリギリじゃないじゃん(´-ω-`)
(なまえ)
あなた
めっちゃ過ぎてるじゃん

パーティが始まって30分





もうここに居たくないな、、、



ただドアの近くに立っているだけだから、

楽しくもないし、何より、周りの視線が気になる。



ここに30分も何もせずに立ってたら、

流石に変な人に思われる。













ガチャ
テヒョン
テヒョン
待たせた
来た!!



私が考え事をしている間に来ていたみたいだ。



テヒョン副社長の顔を見た。
(なまえ)
あなた
えっ
やばいだろ( ゚д゚)



いつもヤバいけど、今日もやばい。



いきなりの「美」の暴力に

脳が追いついていない。



テヒョン
テヒョン
なんだ
(なまえ)
あなた
いえ、なんでも
テヒョン
テヒョン
じゃあ行くぞ
(なまえ)
あなた
はい





さっきとは違う意味の視線が突き刺さる。



さっきまでは、何をしてるんだろう?

みたいな感じの視線。



今は、羨ましさ、嫉妬の視線。









女性が近づいてきた。
女性
テヒョンさーん♪
女性
一緒にお話ししましょうよ〜
女性が私を見た。
女性
この人誰ですか?



















テヒョン
テヒョン
俺の女












女性
えっ
女性
嘘ですよね( ゚д゚)
他の人も寄ってきた。
テヒョン
テヒョン
本当だけど


(女性達)キャーーー!
女性
いやだ、いやだ
女性
テヒョン副社長に女ができてたなんて
聞いてない!!
テヒョン
テヒョン
なんで知らない奴に
言わないといけないんだ?
女性
うわーーーん 。゚(゚´Д`゚)゚。
女性が泣いてしまった。



泣いて、メイクが崩れていく。



テヒョン副社長はそんなことは無視して歩いた。



私もその後ろをついていく。
一日サボってしまった。

まぁ大丈夫だよね ٩( ᐛ )و










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