HappyValentine … ♡°
ということで 番外編:バレンタイン編 です !
今までのシリアスな展開は無視してください ₍ᐢ‥ᐢ₎ ♡
スランプ気味で拙い文章ですが ,
暖かい目で見て頂けたら と思います ... !!
[ side:momo ] 2025/02/14
待ちに待ったバレンタイン
折角だから4人へサプライズを決行しようと思い、
いつもの数倍早起きをした
勿論サプライズなのだからバレてはいけないけど
あの4人相手に隠し通せるものなのか
少し不安になりながらも準備へと取り掛かった
今日に限って早起きをしてくるこのハムスター
少し緊張しながらも必死に平静を装う
やっぱり
でもここは知らないフリでもしておかないと
サプライズは成功しない
やばい ,これ以上は ____
そう言って逃げるようにリビングから飛び出した
そうして何とか玄関に辿り着いた時
しまった
ウォヌに見つかってしまった
ウォヌは頭も良いし感も鋭いから少し怖い
必死に頭を回転させて適当な言い分を並べる
少しの沈黙が怖かったけれど
意外にも気づいていなかったようで
なんとか家から抜け出すことができた
( ピンポーン )
ドアが開くとそこには大型犬が 。
少し不満そうな声の割にで嬉しさ全開の顔で
出迎えてくれていた
そう ,この家に来たのはあの4人への
サプライズの一環なのだ
あの家で作ってたら即バレることは防げない
だからミンギュに連絡して一緒に作ることとなった
と ミンギュが急かす
珍しい ,と思った 。
何度かこの子達と遊んだことはあるけれど
こんな風に急かされることは1度もなかった
何か用事でもあったのかと尋ねる
そういって見せられた携帯の画面には
あの4人からミンギュへの大量のカトク
等々
何だか想像以上
自分のせいで 、と ドギョマ達に申し訳なくなるも
自分の方はどうかと携帯を確認する
ミンギュ達に何か用事があった訳では無いことに
安心し ,早速作業に取り掛かった
いつもお世話になっているし
今日も場所を貸してもらったし
何よりも先程の面倒臭いカトクの山を
対処させてしまう申し訳なさから
3人にもバレンタインを渡した
そろそろ帰ろうかな
あんまり遅くなったらあの人達怖いし 。
そう思いながら 重い腰を上げて3人に声を掛ける
3人と遊べて楽しかった上に
サプライズがどうなるのかのドキドキが連なって
1人鼻歌を歌いながら上機嫌で帰路に着いた
出来るだけ小さな声で呟くと同時に
家の中から足音が轟音を立ててやってきた
ある程度予想はしていたが
それを遥かに上回る様に4人に捲し立てられる
" ミンギュといた "
この一言を発したことによりガラッと変わった雰囲気
真実を知った途端にさっきとは打って変わって
騒ぎ出すホシ 。面と向かって言われると何だか
気恥ずかしくてつい顔を逸らしてしまう
この4人があらゆるSNSでモモから貰ったバレンタインをCarat達に自慢するのと ミンギュ達のストーリーを見て4人が激怒するのは また別のお話 。
力尽きました ...
またまた遅れてしまい ,申し訳ないです > < ՞
コメント お待ちしております ᜊ(˶ᐢ. .ᐢ˵)ᜊ

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!