_________ユズハ side
Bクラス …… 、
僕 …… Bクラスの人たちと話したことない……
でも …… 吾嬬のために ……、
いや …… でも迷惑だったらどうしよう、?
なんてあわあわしながらBクラスの練習室の前で葛藤していると ……
「あれ …… 君 、 あずと同じグループの ……」
「え、とも 吾嬬さんともう仲良くなったん!?
俺気になっとったんに、!」
「純喜 、 うるさいよ 〜 …… 、
ごめんね 、 ? 純喜が騒がしくて ……」
やばい …… 多分最初に声掛けてくれた人が 誠明さんなんだろうけど……
ガタイが凄い良くて 話しかけれない …… 、
救世主来た …… 、 !!
聖波くん 、 凄い ……
その通りだよ …… !!!!
なんて頭を撫でてくれる誠明さん 。
……え 、 惚れるんですけど やめてください












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!