というわけで、私の部屋で
一緒に勉強をしているのですが…
一向に進みません。
そう顔を赤くして喋るぷりっつくん。
私にまで伝染してきそうだ
ツンデレか…
そう思っていると
『 コンコン 』と部屋のドアがノックされた。
お母さんだろうか
そう言いドアを開けると
お母さんが話し始めた。
そうぷりっつくんが言うと
お母さんは満足そうな笑顔で
部屋を出て行った。
部屋にて…
そうぷりっつくんと会話を交わしていると
『 プルル…ルル』 と電話の音が鳴った。
ふとスマホを確認すると液晶画面には
ローマ字でRuiと表示された。
親友の海乃るいからの電話だ。
私は一度自分の部屋にもどり、
るいの電話を折り返した。
と言うと電話がプツっと切れた
私は親友に噓をついてしまった。
そしてるいのそれなら良いという発言に
少しだけ違和感をもった。
るいとの電話が腑に落ちないまま
時間が過ぎていった。
Next ↪ ♡ ×30
更新激遅ですいません🙇🏻♀️
このチャプター書き始めたの夏休み前なんですけど
一向に進まなくて…😢
ぷりっつさんの小説書くたびに思うんですけど
口調が難しすぎる!
関西弁なのはそうなんですけど
少し標準語もまざってる感じが難しい…
あと関西弁って文字だけじゃ伝わらないというか
イントネーションとかもあるので
読むときにみなさんなりにぷりっつさん想像して
呼んでいたただけると助かります😭












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!