『誠に申し訳ありませんでしたッ!!!!!!』
ダッ バッ
ズドオオオオオオオン
………Why?????
何事????
こっわ
めちゃこっわ
学エゴもこんなんだったのかな
バラム先生に聞いてみるか(モフモフは用意済み)
違う違うそうじゃない
………いや違う違うその歌もそうじゃない((((
しかも御羽の付け根お見せされていらっさるんですが
ビシッ
ジンジン……
色んな意味で痛い
推しにデコピンとかなに??????
心臓痛いタスケテ
協力者?
…………………はまだまあまあ分かるとして
被害者?
立場以外にもほら…作中でアメリさんって呼ぶ人ってほら………………ね?
ほらあ〜〜〜〜〜
いやだから何の謝罪??
あと小さいものがある時は大きいものもあるんだよ
貴族の大きい謝罪とか嫌な予感しかしないが??
おい待てこらアメリさんはまだしもお前はキョトンすなジョニー(死ぬから)
先日…先日…………先日………?
パニクったんすよこっちは
つか本当顔いいな
擬音語が言い得て妙すぎる…
(…………使い方合ってるかなこれ)
というか、つまりこの人達は黒魔術師団の人達ってこと?
何でこんな多いん?
団員全員てわけじゃなさそうだし…関係者ってこと?
グレイブ先輩が1人の先輩を指差す
なるほど…つまり直接的な加害者と
お、おおう?
バビルスにこんなしおらしい先輩いるんだ??
というか…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
えー…ザックリまとめると、
まずあのロボットは元々魔開師団の失敗作で、一年生争奪戦に使おうと黒魔術師団が盗んだ物だった。
材料的には団員が作ったペットロボットと錬金術の応用で作った煙で、間違って融合させてしまった。
煙はニ・三年生団員の課題で「魔術を応用した魔具又はそのような効果がある物」が出たらしく合同で作製。
効果は「魔術・家庭能力の威力・効果強化」
かなり強力な効果のため本来は届出を学校に出し保管するか処分しなくてはいけなかった。(しなかった理由は………………………バビルスだから⭐︎)←多分
それに気づいた団員はあらかじめロボットに魔術を捩じ込む事で、魔術の威力が爆上がりするように改造。(バレないように認識阻害も捩じ込んだ)
オートで一年生を見つけ出し魔術をかけ入団させようとする作戦だったが、学年が分からないように制服を擬態魔術で偽装する一年生が増加。
擬態魔術を破る機能もオートで加えたが、性能の詰め込みすぎで本来の魔術が発動しないことを恐れてテストを実施した。
______の被害者が、私
ど こ が ザ ッ ク リ や ね ん
まとめるの下手か
気配消しみたいな効果があったのかな…?
天使だぁ………
キマリス先輩がある方向をチラリと見やった
…なんか、空気が冷たくなったような
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ふざけましたすみません




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。