悠佑 side
よる、寝ようと思ったらドアの向こうからモノ音がした

『ん、だれか起きたんか?まだ夜中なのに、、、』
ドアを開けるとないことまろがいた

お前ら、こんな遅い時間に何やっているんやボソッ

寝てたらあなたが急に起きて、外に行ったからついてきたボソッ

起きたらないこがいたから着いてきたボソッ

どこに行くんやろな?ボソッ

あれ?ないちゃんたち、何やってるの?
後ろを向いたらいむと初兎とりうらがいた

hotoke!声がデカい!

ないちゃんも声がデカいんですよ!

お前ら黙れや!ボソッ

すいません

すいません

でなにやってるん?ボソッ

なんかの侵入捜査の練習?ボソッ

なんか、あなたが部屋から出ていくからどこに行くのかなって?ボソッ

へぇ〜ボソッ
で、俺達はあなたの後を着けていった

『どこに行こうとしているん?』

あっ!ここに屋上の扉あるじゃん!

『屋上に行こうとしてたんか?』

『なんのためにや?』
あなたが屋上の扉を開けて入ってから俺達も屋上に行った

うわぁ〜

星空きれいだな〜

今日は、調子がいいし歌おうかな

『歌う?』

🎶🎶〜♬♬🎶〜、🎶♬🎶🎶。

『きれいな歌声やな、、、』

『でも、、、どっかで聞いたことがあるような声やったんやが気のせいか?』

いい感じで歌えたな!

みんなに本当のことは言えないけど、、、

『本当のこととはなんやかな?』

バレてはないはずだし、大丈夫!

『聞いてみたほうがいいんかな?』

『ちょっとしたら聞いてみるか』

じゃぁ、そろそろ戻りますか!

『やべぇ、部屋に誰もいなかったら変なことになってしまう!』

全員撤収ー!ボソッ

やばいやばい

はよしないと

早く行こう!
俺達は屋上から出て各自の部屋に戻った

あなたって何者なんだ?

気になるけどなぁ〜、、、

あなた本人から聞きたいから待つか、、、
そして、俺はもう一度寝た
あなた side

ふわぁ〜!

んん〜

今何時?
午前8時39分

やば!、今日って確か昼にマネと会う約束じゃなかったっけ?
スマホを見て

、、、

会うのって9時半じゃぁーん!

やばいやばい

早く下に行こう!
下に降りた

あっ、アニキおはよう!

おはよう!

どうしたん?なんか用事でもあるん?

そうなの!

だからもう行くね!

あぁ!ないこたちにも伝えておくな〜!

ありがとう!

じゃぁ、またね〜!

またな〜!
家を出た

走れーーー!
家に着きました

早く準備、準備
いろいろと準備して
服は、フードを被っています。

よし、今何時だ!
午前8時01分

早くしないとー!怒られるー!

いってきまーす!
走って駅についた

えぇっっと、、、ここかな?だからお金はこれくらいつめて

よし!
電車が来た

あぁぁー!走れ!
ギリギリ乗れました!

『ふぅ、乗れた。ここの駅まで15分だから座ろうかな?』

『音楽でも聞こう』
スマホを開いて

『あっ、私の曲だ』

『、、、』

『ものすごい再生回数なんですけどー!』

『まぁ、嬉しいからいっか!』
次は、〜〜、〜〜です。

『あっ、着いちゃった』
電車を降りました

『なんかすごい都会に来た気分』

とにかくいかないと!

『えぇっとここはどこに行けばいいんだ?』
考えていると、

ねぇ、そこの君!

『えっ、絶対にナンパじゃん!関わりたくなし、今急いでいるし、、、』

はい、なんですか?

俺達さ今、この周辺を回っているんだけど一緒に回らない?

『ぜぇったいに無理!こんな奴らと回りたくないんだけど、、、』

今急いでて、、、

そんなのいいから一緒に回ろうよ!

『はっ、こいつら私の言っていることわからない人間なの、、、』

あの、今急いでて

だから、そんなこといいから行こうよ〜!
手を掴んできた

『きもっ!』

やめてください!

ほらほら、行こう!

『いやだ!誰か、、、』
誰かが私を引っ張って離してくれた
こっち!

『誰?』

『フード被っているし、顔が見えない、、、』

おい!待てよ!
着いてきなよ〜!お兄さんたち!

あぁっ、お前ら待てやー!
私達は人混みに紛れて小さい道に入った

あいつら、どこに行きやがった!

あっちに行こうぜ!

あぁ

『ふぅ』

あっ、ありがとうございました!
全然大丈夫だよ!
すちくんー!
あっ、こさめちゃん!
みんな、やっほ〜!

『えっ、もしやこさめくんたち?』

君こそ大丈夫だった?

あっ、私は大丈夫です!

いやぁ、気おつけなよ!

この辺はナンパされやすいからな!

女の子は気おつけな!

うんうん!

一人で歩かないで誰かと周りな!

『みんな、優しいなー、、、ってそういう場合じゃなーい!』

あの、すいません!

ん?どうしたの?

実はここに行きたいんですけど、、、
スマホの画面を見せた

ここだったらあっちに行ってこっちに曲がって行けば行けるよ!

ありがとうございます!

困ったことがあったら人に聞いたほうがいいからな!

ウンウン

では、私はこれで
スマホを見ながら歩いていたら

あっ!危ない!

えっ、
上からパイプが落ちてきた

きゃっ!
すちくんが私のことをかばってくれた

あの、大丈夫ですか!

うん、なんとか、、、
すちくんが私のことを見て固まった

すちー!大丈夫か!

今、行くからなー!

よし、行けた!

すちくん、、、えっ、

はっ、なんで、、、

えっ、、、

どうしたのって、、、

怪我はしてないかって、、、
みんな、私を見て固まった

あの、どうかしましたか?
まだ私は知らなかった、自分のフードが取れていることに、、、

どうだったでしょうか?

すたぽらのみんなを出していなくてすいません

次は出しますので、お楽しみに!
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