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第1話

第1話、はるあき誘拐!?
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2025/09/16 11:25 更新
僕、はるあき。今どこなのか分からない所で椅子に固定されています。近くにはいかにもやばそうな人が5人いる。なぜこんな事になったのか。それは、多分3時間前のことだと思う。
はるあき
はるあき
ふんふーん!!
学園長から約束のセーラー貰えた!
早く寮に帰って鑑賞しよっと!
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君、百鬼学園のはるあき先生、、、だよね?
はるあき
はるあき
?。はい。そうですけど。僕に何かようですか。
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ちょっと話がありまして。
?1
こちらへ来てください。
そう言われて車が1台入れるような薄暗い道に僕たちは入っていった。
はるあき
はるあき
それでお話って、、、
?1
それは、、、眠ってくれたらお話いたします。
そうった瞬間後ろから両腕を掴まれて首筋を叩かれた。そして、僕は気絶してしまった。
そして、冒頭に至る。
はるあき
はるあき
こんなところに連れてきてしかも監禁ですか?
っていうよりお話って、、、
?1
それは、、、なぜ人間が妖怪学校の先生をしているんですか?まぁ、私「達」も人間ですが
はるあき
はるあき
それは、、、
「それは、退魔の力を利用すべく学園長に雇われた」といおうとしたが昔学園長に「退魔の力は危険な力です。赤の他人にべらべらばらさないようにして下さい。」と言われたのを思い出して黙ってしまった。
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、、、まぁいいでしょう。これから皆で拷問してはかせてもらいましょう。
そう言ってドアから4人の人が入ってきた。
はるあき
はるあき
え、、ちょ、いや。だ、誰か助けてー!

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