第3話

第三話 時計守
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2025/09/20 02:52 更新
スミレちゃん
スミレちゃん
(えっっっ_____!)
光くん
光くん
はぁぁぁなぁぁぁこぉぉぉ
花子くん
花子くん
ゑっっなに?
少年、なんで怒ってんの?
寧々ちゃん
寧々ちゃん
えっっとね今日____
花子くん
花子くん
ふぅーーーん
で少年はどうしてそんなに怒ってるのさ?
光くん
光くん
それは、、、


横尾と佐藤がじいちゃんになってたんだよ!(´;ω;`)
スミレちゃん
スミレちゃん
(えぇぇぇぇ

いやまぁ、教室がボロボロになってたり
お弁当が腐ったりしてたけど、まさか中学生
が急におじいちゃんなんて…)
花子くん
花子くん
まぁその話は一旦
それでさぁ…
花子くん
花子くん
君誰?
スミレちゃん
スミレちゃん
えっ私のことですか?
寧々ちゃん
寧々ちゃん
えっっっ
スミレちゃん!?
花子くん
花子くん
うん…
ヤシロ知り合い?
スミレちゃん
スミレちゃん
私、高等部一年
アカネスミレです。
花子くん
花子くん
ふぅぅん
で、何しに来たの?
スミレちゃん
スミレちゃん
いやまぁ、
ブラブラしてたら旧校舎
に来て、そこで女子トイレにお寧々と源先輩の
弟君がいたから何してるのかなぁと思ってみてただけです。
寧々ちゃん
寧々ちゃん
ってゆうか!
スミレちゃん花子くんのこと見えるの!?
光くん
光くん
花子のこと見える人なんてなかなかいないっすよ!
スミレちゃん
スミレちゃん
へぇー
でも私、霊感とか強いほうだから
その辺にいるもっけっていうの?
とか、階段のヤバいきつねとか見えるわよ
寧々ちゃん
寧々ちゃん
えっ階段のヤバいきつね?
えっとまぁ、そうなんだね!
光くん
光くん
そうなんすね!
スミレちゃん
スミレちゃん
でさぁ、源先輩の弟君、名前なんて言うの?
光くん
光くん
俺っ源光ですっ!
えーっと、スミレさんでいいんすよね?
スミレちゃん
スミレちゃん
光くんねよろしく。
えぇそうよ私はスミレ
苗字はアカネだけど、あおちゃんと
かぶっちゃうからスミレって呼んで。
花子くん
花子くん
あのさぁ~
えっーと、少年が言ってた
おじいちゃんになっちゃうっていうやつ?
そういうことができそうな怪異、思いついたんだ
光くん
光くん
本当か花子!
寧々ちゃん
寧々ちゃん
本当に!?
スミレちゃん
スミレちゃん
…そう
花子くん
花子くん
寧々ちゃん
寧々ちゃん
花子くん、スミレちゃん、光くん
この事件を解決しよう!
光くん
光くん
はぃっ!
スミレちゃん
スミレちゃん
えぇぇ
まぁお寧々が言うなら…
花子くん
花子くん
うん…!
夢主
夢主
飛ばして、花子くんがシャンデリアを壊すところから行きます。
寧々ちゃん
寧々ちゃん
花子くんお願いやめて
花子くん!
花子くん
花子くん
ヤシロ大丈夫だよほら見て
寧々ちゃん
寧々ちゃん
シャンデリアが止まってる…?
花子くん
花子くん
やっと姿を現したね
七不思議一番「三人の時計守」
茜君
茜君
スミレちゃん
スミレちゃん
(はぁぁぁぁ!?
あの変態一途眼鏡が七不思議の一番!?)
夢主
夢主
第三話はここで終わりにします。どうでしょうか?
初心者の割にはまぁまぁいいほうだと思います。
アドバイスやダメ出しお願いします。

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