第8話

4
737
2024/02/22 07:19 更新
主)全然更新できてなくてすみません、💦

本編進めます!
番外編はまた今度!!!!










ずっと前にやった投票の結果、恋に発展させる方向で行きたいと思います…!!


相手は決まっていませんので、希望があればコメ欄へ……!!!




葦木場拓斗
あーさちゃーん!







学校の門を出て、そのまま寮に戻ろうとしていたところ葦木場の声が聞こえたので 私、福富朝顔は振り返った。



福富朝顔
拓斗

振り返るとそこには長い手を大きく振った長身の男がいた。



横には同級生の

泉田塔一郎、黒田雪成の2人もいる。
黒田雪成
よぉ、今から暇だったりする?
葦木場拓斗
クラスの子にね、映画のチケットもらったの!
泉田塔一郎
4枚貰ったからアサもどうかな


チケットを貰ったのは僕なんだけどね。

と小声でプラスで塔一郎が付け足した。







………それって…………………………。
福富朝顔
…女子から貰った?このチケット
泉田塔一郎
そうだよ。何でしってるの?
え、それってデートに誘いたかったのでは……??




塔一郎、鈍感だから気づいてないけど

結構モテるんだよな、










黒田雪成
おい、それって塔一郎と一緒に行きたくて誘ってくれなんじゃね?
おお!ユキも気づいてた!





てゆか、ユキも知らんかったんかい!
泉田塔一郎
なんで…?
この鈍感はー!!!
葦木場拓斗
きっと塔ちゃんのことが好きなんだね!






この天然はー!!!!








心の中で叫ぶ。でも今さらどうしようももない。チケットを返しに行くのはさすがに失礼か。
黒田雪成
まあ、しゃーねぇ。もう映画館行こうぜ



確かに。しょうがないか。





チケットを見ると気になってた映画だったりしたので

福富朝顔
そーだね、行こ
久しぶりのお出掛けです。

プリ小説オーディオドラマ