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第1話

#1
109
2025/04/24 09:24 更新
◯月✕日
星影 氷踊
ふぁ、今日もやることないな~…
Reimu
だからって2人揃って来ないでちょうだいよ。
私のお茶がなくなるわ。
Marisa
そう言いながらもちゃんと用意してくれるんだろ?
そこら辺は優しいよな。霊夢って。
Reimu
そこら辺は
ってつけるところ、
あなたホント最低よね。
私はいつでも優しいわ。
Marisa
ははっ、どーだか(笑)
星影 氷踊
まあまあ、
Reimu
ていうか最近異変ないわねー
Marisa
確かになー…
星影 氷踊
紫が何かしてるのかn…
Yukari
言われて飛び出てユカリチャーーン☆
Reimu
ぅわ…
Marisa
なんの用だよ。
Yukari
ふふん。実はね、氷踊が興味を持ちそうなものを見つけたのよ…!
星影 氷踊
私が…
Reimu
興味を…
Marisa
持ちそうなもの?
Yukari
仲いいわね貴方たち…まあいいわ!
Yukari
それで、私が興味を持ちそうなものって?
Yukari
って、思ったでしょ?
星影 氷踊
あー、ウン。だから早くして。
Yukari
はあ…それの名は、

フィギュアスケート!!!
Reimu
えっと、
Marisa
なんだ、それ。
Yukari
ふふ、靴を履いて、氷の上で自由に踊るの。
それで一番になった時にもらえる金の円盤は、
さいっこうの思い出になると思うわ!
星影 氷踊
最高の思い出…
あなたの下の名前は、まだ最高の思い出はおろか、
楽しい、悔しい、嬉しい、
どの感情の思い出も持たぬままだった。




だからこそ、

“最高の思い出”

という言葉に惹かれたのだろう。
星影 氷踊
…、やる!
フィギュアスケート、やってみる!
Yukari
ふふ、
そういうと思ったわ。
Yukari
それじゃあ、
星影 氷踊
Reimu
Marisa
Yukari
いってらっしゃーーい!!!
星影 氷踊
ん?
Reimu
え、
Marisa
は?


その瞬間、氷踊の真下に空間ができ、
勢いよく落ちていった。
Reimu
氷踊…
Marisa
大丈夫なのか…?

どーでした?!
初投稿なので暖かい目で…

アンケート

どうでしたか?
んー、まあ良かったんじゃない?
62%
全然ダメダメ。もっと頑張って?
5%
夢主設定出来てない!
24%
ばぁなぁな
10%
投票数: 21票
上のアンケートなのですが、夢主は結局固定にすることにしました。
詳しくは6話をご覧ください。


それではー!

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