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第3話

# 😵‍💫💘
240
2026/03/04 11:00 更新
     私は今仙台のある高校に来ている。
     こいつと
伏黒 恵

ご機嫌だな

あなた

えーそれほどでも?

伏黒 恵

別に褒めてねーよ

あなた

宿儺の指どこにあんの??

伏黒 恵
 
百葉箱

あなた

は?なんて?

あなた
  
そんなところに
特級呪物置くとか馬鹿なの?

     恵は私のその言葉を無視し百葉箱を開ける。
伏黒 恵
  
、、、、?!

     百葉箱を開けたあと恵は百葉箱を漁り出した。
あなた
  
ええ待ってなにやってんの

伏黒 恵
 
探してんだよ

あなた
  
は?ないの?

伏黒 恵
  
ない

あなた
  
えどーすんの

あなた
  
とりあえず先生に電話してみたら?

     恵は眉間に皺を寄せながら五条先生に電話をかけた。
伏黒 恵
 
『 ないですよ 』

     と少し怒りを含んだ声色でそう言う。

伏黒 恵
  
『 百葉箱空っぽです 』



伏黒 恵
  
『 ぶん殴りますよ 』



伏黒 恵
  
今度まじで殴ろ

あなた
 
なになんて?

伏黒 恵
  
回収するまで帰ってきちゃダメだと

あなた

はーーふざけてんね

伏黒 恵
  
今度あったら1発殴ってやれよ

あなた

勘弁してーー、、、

翌日___
     百葉箱に特級呪物がないためその高校に潜入することになり制服を届けてもらった。
あなた
  
ねぇかわいい?



あなた
 
かわいい?



あなた
  
ねぇ無視?

あなた
  
さすがにひどくない?

伏黒 恵
  
お前最近五条先生と似てきたよな

あなた
  
は?なわけ

     そんな会話をしながらラグビー場に向かう。
あなた
 
おっ、、

     地面から呪霊が出てきてポールへと這い上がっていく。
伏黒 恵
 
何だこのラグビー場

伏黒 恵
 
死体でも埋まってんのか?

あなた
 
うじゃうじゃいるね

伏黒 恵
  
だとしてもこのレベルがうろつくと

伏黒 恵
 
恐らく2級の呪い

あなた
 
2級はきびしい。。

伏黒 恵
 
例の呪物の影響か

あなた
  
かも

伏黒 恵
  
戦闘することになったら
お前は俺のサポートにまわれ


あなた

はーい

.
  
こっちこっち!!!

.
  
陸部の高木と西中の虎杖が
勝負するんだよ!!

.
  
へぇー何勝負?

      そんな騒ぎにつられ私たちも運動場へと行く。
あなた

なんですかこれは

伏黒 恵
  
砲丸投げだな

       と恵が手を引き私でも見える位置へと誘導してくれた。
       そこには先生らしき人と1人の男子生徒。
.
  
14m!!!

       とメジャーを持った生徒が言う。
あなた
  
14mってすごいの?

伏黒 恵
  
すごい

.
  
投げ方?よく分かんねぇんだけど

.
  
適当でいい?

        と男子生徒。
.
  
まあこの際それでファウルはとらん

      先生らしき人は自信満々にそう言った。
       男の子はピッチャー投げでサッカーゴールがめり込むくらいまで飛ばしてみせた。
あなた
 
えこわ

     砲丸はサッカーゴールにめり込んでいた。
.
  
おっし俺の勝ち

伏黒 恵
  
呪力なし素の力であれか、、、

あなた
  
真希さんと同じ感じ???

伏黒 恵
  
ぽいな

伏黒 恵
  
見てる場合じゃなかった行くぞ

あなた
  
はーい

       なんて適当な返事をしながら階段を降りているとさっきの子が隣を通った。
あなた
  
、、!!!

伏黒 恵
  
!!!

        彼が横を通り過ぎた途端、呪物の気配が異様に強くなりあの子が持っていることを確信した。
伏黒 恵
  
おいお前!

       それは恵も感じたようですぐに振り返り声をかけた。
あなた
  
あちょっと!!!

あなた
  
止まってーーーーー!!!

.
  
あいつ50m3秒で走るらしいぞ

.
  
車じゃん

あなた
  
さすがに嘘でしょ

あなた
  
私たち今からあれ追いかけるの??

       追いかけようとするもあまりの速さに諦めてしまった。
伏黒 恵

気配追うぞ

あなた
  
わかったーー

病院  ___
伏黒 恵

虎杖悠仁だな

伏黒 恵

呪術高専の伏黒だ

あなた

あなたの名字あなたの下の名前です

伏黒 恵

悪いがあまり時間がない

伏黒 恵

お前が持ってる呪物は危険なものだ
今すぐこっちに渡せ

虎杖 悠仁

じゅぶつ、、、???

あなた

えーとねこれ!!

あなた

持ってない?

       と先生から送られてきた箱とお札が撒かれているものを見せた。
虎杖 悠仁

んー?

虎杖 悠仁

あーはいはい拾ったわ

虎杖 悠仁

俺は別にいいけどさ
先輩らが気に入ってんだよね

虎杖 悠仁

理由くらい説明してくんないと

























        恵は虎杖くんに呪霊やその魔除のために置かれているものだということを説明した。
虎杖 悠仁

魔除け?

虎杖 悠仁

ならいいじゃん何が危険なの

伏黒 恵

魔除けと言えば聞こえがいいが
より邪悪な呪物を置くことで
他の呪いを寄せ付けない

伏黒 恵

毒で毒を刺す悪習

あなた

虎杖くんの高校に置いていたのは
その中でもちょー邪悪なものだったの

伏黒 恵

人死が出ないうちに渡せ

虎杖 悠仁

いやだから俺は別にいいんだって

虎杖 悠仁

先輩に言えよ

あなた

え空っぽじゃん!!!

あなた

中身どこやったの!!??

虎杖 悠仁

だから先輩が持ってるって!!

伏黒 恵

そいつの家は!?

虎杖 悠仁

知らねぇよ確か泉区の方、、

伏黒 恵

なんだ

虎杖 悠仁

そういや今日の夜学校で
お札剥がすって言ってたな

あなた



虎杖 悠仁

え?もしかしてやばい?

伏黒 恵

やばいなんてもんじゃない

伏黒 恵

そいつ死ぬぞ

𝐍𝐞𝐱𝐭······▸

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