「ね………きて」
(体を揺さぶられている)
「起きてて!」
(倒れそうな勢いで強く揺さぶられる)
(目を覚ますとこの前ストリクトと
お茶会してたファイブロライトが居た)
(ファイブロライトは僕が
起きるまで食べるのを待っていてくれたようだ)
バァン!
(僕の目の前にあったステーキと
ファイブロライトの目の前にあった
ステーキに向かって銃弾を
撃ったそれが当たった瞬間にステーキが燃えだした)
(ステーキは炎に包まれていたが焦げずに焼けた)
(2人で一緒に食べ始める)
(あんなに僕を殺してきたため会いたくなく)
(それを聞き1つまず安心をした)
(こんなヤバイ奴らの集まりのため仕事は
絶対ろくでもない物だと思いつつも念のために聞く)
(モンスターと聞き僕は
ゲームとかで見る
無闇やたらに人間を襲う
強いモンスターを思い浮かべた)









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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。