(次の日)
(目を覚まし体を見ると体と頭は無事繋がっていた)
(アジャストメントが僕の横に合った椅子に座っていた)
(悪口を同等と本人の目の前で
言ってたことに気が付き
僕はまた殺されると恐怖心が出てくる)
(昨日、あんなに殺されたため疑い)
(まさか謝ってくれるとは思わず困惑をし)
(僕の目の前からアジャストメントが居なくなった)
(と思ったらドアの方に居た)
ゴンッ!!!
(ドアを開けそこを潜ろうとした所
ドアは開けた筈なのに
アジャストメントは何もない所にぶつかっていた)
(何故かアジャストメントは
何かパネルを触っているかのような手の動きをしている)
「ハ?解除シタ筈ダガ?」
(ストリクトの声は聞こえるが姿は見えない)
ゴンッゴンッ
(さっきぶつかった何もない所をノックすると音がする)
「アー能力ガ、バグッタナ」
「良イガ…ドウセナラあなたノ腕ダメシニ使ッタラドウダ?」
(何となくで静かに聞いていたら突然僕に話を振ってきた)
(僕は取りあえずその何も見えないけど
何かある所を殴ったが壊すことは出来ず
鉄のような硬さだった凄く痛い)
ザグッザグッザグ!
(僕は大剣で切られ殺された)
(僕はそれを聞き絶望した
こんな鉄並みに硬い何かを
素手で破壊しなければならないからだ
しかも逃げ場なんてない
だって、今僕がいる所は僕の部屋だ
このドアから出ない限り部屋から出ることは出来ない)
(アジャストメントのことが前に
僕の腕を食ったカイヤナイト並みに…
いやもしかしたらそれ以上に恐怖が追い込んでくる)
(それから僕は必死に何かを殴り続け何回も殺された)
(だがそれが壊れる気配は無かった)
(本気でそれを殴るため殴るたびに
僕の拳に痛みが走る
殺される時も毎回痛い
そのため僕の精神は弱っていた)
(僕は雑にはらい除けられた)
(アジャストメントが背中を向けた
瞬間に僕は無意識に指で殴ろうとした)
(その時僕の指に赤色の
刃のような物が現れその刃は獲物を捉えようと)
(だが、それを簡単に避けられた)
バリンッ!
(その変わりその刃は今まで僕が何回も
殴ったっても壊れなかった物が糸も簡単に壊れた)
(ようやくそれを破壊することができ
殺されずにすむという安心感から気絶してしまう)















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。