第14話

12話 赤色の刃
6
2026/01/25 11:49 更新
(次の日)
(なまえ)
あなた
体は……
(目を覚まし体を見ると体と頭は無事繋がっていた)
(なまえ)
あなた
良かったぁ……





























(なまえ)
あなた
本当…昨日のなんだったの……
あの2人…人の心ないの?!
特にアジャストメントっていう人!
(なまえ)
あなた
あの人怖い……
Adjustment
Adjustment
おい
(なまえ)
あなた
うわ!?
(アジャストメントが僕の横に合った椅子に座っていた)
(なまえ)
あなた
い、いつから居たの……?
Adjustment
Adjustment
最初から居たが?
(悪口を同等と本人の目の前で
言ってたことに気が付き
僕はまた殺されると恐怖心が出てくる)
アジャストメント
アジャストメント
安心しろ
今回は殺さん
(なまえ)
あなた
ほ、ほん…と?
(昨日、あんなに殺されたため疑い)
アジャストメント
アジャストメント
昨日の俺は気が立っててな?
っちゅー言い訳だな
ということで昨日は悪かったな
(なまえ)
あなた
あ、え?うん、だいじょ…うぶ…だよ?
(まさか謝ってくれるとは思わず困惑をし)






















アジャストメント
アジャストメント
さて…
(僕の目の前からアジャストメントが居なくなった)
(なまえ)
あなた
!?





































Adjustment
Adjustment
俺に付いてこい
(と思ったらドアの方に居た)
(なまえ)
あなた
わ、分かった
Adjustment
Adjustment
話はそこでs……




























ゴンッ!!!

(ドアを開けそこを潜ろうとした所
ドアは開けた筈なのに
アジャストメントは何もない所にぶつかっていた)
アジャストメント
アジャストメント
いってぇ……
(なまえ)
あなた
だ、大丈夫…?
Adjustment
Adjustment
ちょっと待ってろ…

































(何故かアジャストメントは
何かパネルを触っているかのような手の動きをしている)








      














アジャストメント
アジャストメント
おい!解除出来てねぇぞ!
「ハ?解除シタ筈ダガ?」
(なまえ)
あなた
(あれ?何処からか声が聞こえる……
これ…ストリクトっていう人の声…かな?)
(ストリクトの声は聞こえるが姿は見えない)
アジャストメント
アジャストメント
ならこれは何だっていうんだ?
ゴンッゴンッ
(さっきぶつかった何もない所をノックすると音がする)
「アー能力ガ、バグッタナ」
アジャストメント
アジャストメント
またかよ…じゃ壊していいなー?
「良イガ…ドウセナラあなたノ腕ダメシニ使ッタラドウダ?」
アジャストメント
アジャストメント
あー…確かに良いかもしれねぇな
(なまえ)
あなた
僕!?
(何となくで静かに聞いていたら突然僕に話を振ってきた)























Adjustment
Adjustment
ってことで壊せ
(なまえ)
あなた
え?何を!?
Adjustment
Adjustment
良いから壊せ!じゃねぇーと殺すぞ
























(なまえ)
あなた
いったぁ!?
(僕は取りあえずその何も見えないけど
何かある所を殴ったが壊すことは出来ず
鉄のような硬さだった凄く痛い)
Adjustment
Adjustment
よし、決めた
(なまえ)
あなた
な、なn……
ザグッザグッザグ!
(僕は大剣で切られ殺された)

























Adjustment
Adjustment
一回ごとに攻撃し壊せなければ毎回殺す
(なまえ)
あなた
え……?
(僕はそれを聞き絶望した
こんな鉄並みに硬い何かを
素手で破壊しなければならないからだ
しかも逃げ場なんてない
だって、今僕がいる所は僕の部屋だ
このドアから出ない限り部屋から出ることは出来ない)

























Adjustment
Adjustment
同じ殺人鬼なら行けるよなぁ?
(アジャストメントのことが前に
僕の腕を食ったカイヤナイト並みに…
いやもしかしたらそれ以上に恐怖が追い込んでくる)




























(それから僕は必死に何かを殴り続け何回も殺された)






























 




(だがそれが壊れる気配は無かった) 





























(なまえ)
あなた
もう…やだ……
(本気でそれを殴るため殴るたびに
僕の拳に痛みが走る
殺される時も毎回痛い
そのため僕の精神は弱っていた)
Adjustment
Adjustment
おいおい、どうした?
まだまだひびすら入ってねぇぞw
(なまえ)
あなた
……
Adjustment
Adjustment
チッ…壊れたが……
























Adjustment
Adjustment
じゃ、今回はしょうがねぇから
俺が壊してやる
(僕は雑にはらい除けられた)






























(なまえ)
あなた
こ、ろす……!
(アジャストメントが背中を向けた 
瞬間に僕は無意識に指で殴ろうとした)
































(その時僕の指に赤色の
刃のような物が現れその刃は獲物を捉えようと)



























Adjustment
Adjustment
……
(だが、それを簡単に避けられた)





























バリンッ!

(その変わりその刃は今まで僕が何回も
殴ったっても壊れなかった物が糸も簡単に壊れた)





































(なまえ)
あなた
良かった……やっところさ、れな…




























(ようやくそれを破壊することができ
殺されずにすむという安心感から気絶してしまう)

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